【山下マヌーの明るいハワイ人生相談。悩み事はハワイが解決!】婚活中男子こそ「お一人様ハワイ」を実行すべき!

マヌーさんこんにちは。

夏です。大好きな夏がやって来ました。だけど今年の夏も一緒に過ごしてくれそうな彼女がいません。「女子お一人様旅」の文字はよく見かけるのですが、一人旅したい男子だっているんです。マヌーさん、男子一人旅HAWAIIのヒントを教えてくれませんか?    (IT系婚活男子 正男42歳)


ここ数年ハワイより日本の夏のほうが暑いと思います。日本では夏のピークシーズンを前にすでに35度を越えた箇所が何箇所もある一方、ハワイで気温35度を越えたというのは聞きませんよ。夏のハワイに行くことは、今や避暑地にいくということなのかもしれません。

避暑地といえば恋。

「避暑地の陽炎」(来生たかお)「避暑地の出来事」(松任谷由実)「避暑地の消印」(石田ひかり)、「避暑地のホテル」という、ハワイ大ベテランの方には懐かしい和田弘とマヒナスターズなどなど。避暑地を舞台にした恋歌はたくさん存在しています。それは何故でしょう?避暑地が「錯覚」に陥りやすいからにほかなりません。人恋しい夏。ギラつく太陽の季節。一人ぼっちは寂しい・・・そこをもってきて、桜田淳子がかつて歌っていたように「夏は心の鍵を甘くする」のでご用心の季節・・・。 つまり、避暑地には心の鍵を甘くした女子達と出会うチャンス大。ということは、夏のハワイへは一人で行くのが正しい。正男さんのような婚活中の人こそ、「お一人様ハワイ」を実行すべきなのです。

夏の男一人ハワイ旅こそ、ラブチャンス!とはいえ、チャンスはどこにでも落ちているわけではないというのは当然のこと。チャンスは拾いに行くもの。手を広げて向こうから飛び込んでくるほど甘くありません。ではハワイのどこにチャンスが落ちているのか。ビーチ?いいや。今時の美白ブームは女子をビーチから遠ざけてしまいました。アラモアナほかのショッピングセンター?確かにそこは一人女子や女子グループで溢れています。ですが、彼女たちを一人ハワイ旅女子と早合点するのは考えもの。買い物に興味のない彼氏と別行動をしている女子である確率が高いからです。 では女子ハワイ旅と遭遇する確率が高いのはどこか?そこはワイキキビーチのサンセットタイムや、オンザビーチのバーなどロマンチックな場所にほかなりません。何故ならカップル同士、仲間同士ならハワイ滞在中の最大級のロマンチックタイムを大切な人と過ごさないわけがありません。しかしそこに一人佇む女子がいたとしたら、それはもう女子ハワイ旅にほかなりません。しかも誰もが心優しくなれるサンセットタイムです。声を掛けるにはこれ以上ない絶好のシチュエーションではないですか? とはいえ「一人でロマンチックな場所に行くわけがない」って?確かにそれは一理あります。そこで次なる狙い目ポイントが、レンタカーで島一周途中に立ち寄る駐車場。走っている途中にちょいちょい見かける「Scenic point」と看板の出ているあそこです。Scenic pointとは文字通り景観ポイント。つまり絶好の撮影ポイント。そういう場所にレンタカーを運転して一人(もしくは女子同士)で来ているということは、ほぼ男子の影はなし。まさにチャンスボール到来!「写真撮りましょうか?」と、好球必打してみることを勧めておきます。 ただしレンタカーを運転するほどハワイ慣れしている女子。なめられないようにしないとです。 そのほか早朝のダイヤモンドヘッドやリカーショップなど「普通なら女子一人でいかない」場所で女子に遭遇したら、そんなときにも好球必打で挑んでみてください。意外なところでは深夜のコンドミのランドリーなんてのも穴場だったりします。但し「避暑地の恋は錯覚」ということも忘れずに。以前なにかの取材でインタビューした際、「ハワイの空港についたら日本の彼氏のことは忘れ、ハワイの空港を飛び立ったらハワイでのことはそこで終わり。一切日本に持ち帰らない」と、そう話していた女子の言葉が忘れられません。

検討を祈ります。

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