【従業員は全員ロボット?!】話題の最新ホテル「変なホテル」2号店が舞浜に!

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2015年夏に長崎県佐世保市・ハウステンボスにオープンした「変なホテル」。先進技術を導入したロボットたちが働くホテルは大きな話題を呼びました。そんな最先端ホテル「変なホテル」の2号店が舞浜に今年3月、オープンしたことをご存知でしょうか?
今回は新たに登場した「変なホテル 舞浜 東京ベイ」をご紹介していきます。

変なホテルって?

 

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様々な先進技術を導入し、ワクワクと心地よさを追求した世界初のロボットホテルである、ハウステンボスにある「変なホテル」。「変なホテル」という名称の”変”には”変化し続ける”という意思が込められており、常識を超えた様々なサービスを提供し続けています。今回オープンした「変なホテル 舞浜 東京ベイ」も1号店同様、お客様をワクワクさせるサービスを備え、6階建てで100部屋を誇ります。

それでは詳しく見ていきましょう!

フロントでは恐竜ロボットがお出迎え

 

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ハウステンボスにある「変なホテル」1号店は、なんと「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネス世界記録に登録されています。今回舞浜にオープンした「変なホテル」2号店でも同様に、多くのロボットが活躍しています。オープン時点で9種類、約140体のロボットが稼働しているんですよ!フロントでは恐竜ロボットが接客を担当。チェックイン・チェックアウトの手続きをしてくれます!

関東初の魚ロボットが登場

 

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「変なホテル」のロビーには木々がうっそうと繁り、ジャングルのような雰囲気が溢れています。そしてその先では大きなティラノサウルス模型がお客様を迎えます。さらに、そこには水槽があり、ロボットの魚が優雅にスイスイと泳いでいます!なんとこの魚ロボットは、ホテルとしては関東初の導入なんだとか。

ロビーからもうワクワクが止まりませんね!では、客室はどのようになっているのでしょうか?

部屋にはAI搭載ロボットが!

 

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100室ある客室はツインやトリプルが中心。4人で泊まれる部屋もあるということで、グループやファミリーには嬉しいですね!なんとこのホテルでは、客室にもロボットが登場するんです。客室コンシェルジュとして、AIを搭載したロボット「Tapia(タピア)」がお客様の様々な要望にお答えします!宿泊者の呼びかけに応じてテレビやエアコンや照明を調節したり、天気やニュースを読み上げたりしてくれます。人の手の形を識別し、ジャンケンなどの遊び機能も搭載しているので、小さなお子様連れのファミリーはぜひおすすめです!


ワクワクが止まらない「変なホテル」

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なんとこの「変なホテル」ではゴミ箱までロボットが担当しています。 どこをとってもワクワクが止まりませんね!1階に併設されたレストランでは、ビュッフェスタイルの朝食を楽しめ、ここにも洞窟があるなど子供には楽しそうな仕掛けがいっぱい。
有名テーマパークがある舞浜にあるということで、エンターテイメント性の高いサービスの提供が至るところにあった「変なホテル 舞浜 東京ベイ」。
あなたもぜひ、宿泊してみてくださいね!

さらに詳しい情報はこちらをチェックしてみてください。

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