ジブリ作品の舞台になった国内有名スポット8選

いつの時代でも愛され続けている映画といえば「ジブリ」。
ジブリの作品は、となりのトトロをはじめ、風の谷のナウシカや天空の城ラピュタなど幅広い世代、長い間愛され続けている作品が数多くあります。ジブリ作品の舞台は世界中に存在していますが、今回は国内の週末に手軽に行くことができる有名スポットを8つご紹介いたします。

狭山丘陵/となりのトトロ

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photo by suumo

昭和30年代前半の日本を舞台に”もののけ”と呼ばれる不思議な生き物”トトロ”との交流を描いたジブリ人気作品”となりのトトロ”。
この作品の舞台になったのが、埼玉県所沢市から東京都東村山市にかけて広がっている「狭山丘陵」。
狭山丘陵には映画にでてくる”トトロの森”やサツキとメイの母親が入院していた病院などあります。


屋久島/もののけ姫

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photo by tabipedia

“もののけ姫”の舞台になったことで有名なスポットといえば「屋久島」。
屋久島は樹齢5000年を誇る縄文杉から、手つかずの原生林や濃緑が美しい苔など、地球・大自然の神秘を感じられるパワースポット。特におススメなのが、白谷雲水峡。
生き生きとした緑、澄み切った空気、ただの森だけどどこか神聖な雰囲気を感じられることができます。


白神山地/もののけ姫

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photo by dlift

青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1000m級の山岳地帯「白神山地」。
白神山地も”もののけ姫”の舞台になったと言われています。
人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナが分布し、多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が魅力。


吉祥寺駅/海がきこえる

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photo by aruaruaru

東京からの転校生・武藤里伽子に街を出たことの無い高校生・杜崎拓が恋をする物語を描いた作品”海がきこえる”。
そんな映画のオープニングとエンディングに使われていたのが東京都武蔵野市の「吉祥寺駅」。


多摩ニュータウン/平成狸合戦ぽんぽこ

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photo by kingkurofune

開発が進む都市を舞台に、その一帯の狸が化学(ばけがく)を駆使し人間に対し抵抗を試みる様子を描いた作品”平成狸合戦ぽんぽこ”。その”都市”として舞台になったのが「多摩ニュータウン」。
戦後の高度経済成長期に開発された日本最大規模のニュータウンの一つでもあります。


山形県/おもひでぽろぽろ

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photo by sendaimiyagidc

東京生まれのタエ子が小学生の時体験した”田舎での暮らし”を回想する作品”おもひでぽろぽろ”。
この作品の中舞台になったのは、1982年の「山形県山形市高瀬地区」や「仙山線高瀬駅」。


聖蹟桜ヶ丘駅周辺/耳をすませば

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photo by townphoto

図書貸し出しカードをきっかけに読書が好きな中学1年生の少女月島雫と、天沢聖司の恋愛を描いた作品「耳をすませば」。
この作品の舞台になったのが京王線沿線の「聖蹟桜ヶ丘駅周辺」。映画のひたるシーンで聖蹟桜ヶ丘駅周辺の街並が使われています。


横浜元町/猫の恩返し

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photo by newvoice

“耳をすばせば”の主人公である月島雫が書いた物語という位置づけの映画”猫の恩返し”。
この作品中で描かれた十字街の商店街のモデルになったのが「横浜元町」。
横浜の元町は、1970年代後半から1980年代前半にかけて、ハマトラファッションという言葉を生み出した街で、今でもお洒落なブティックや、カフェなどが立ち並ぶ週末のおでかけスポットの定番スポットです。


おわりに

ジブリ作品には海外の街や自然スポットなどが描かれることが多いですが、国内にも沢山のジブリスポットがあります。
週末に、もう一度ジブリの作品を観てから聖地巡礼の旅もおすすめです♪

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