【マニア好きの変わり種自販機】全国の変わった”自動販売機”を見つけに行こう

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私たちの生活にもはや欠かせない存在となった自動販売機。飲み物だけでなく、お菓子などの食料品の自動販売機などもよく見かけるようになりましたが、その他にも日本全国には変わった自動販売機がたくさんあります!出会いたくなってしまうそんな変わり種自動販売機をご紹介します!

自販機クレープ(鹿児島)

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鹿児島県の天文館の空港バス乗り場にあるのは、なんとクレープの自動販売機。常時8~9種類のクレープが一つ200円で売られているそう。中には一日10個限定の味などもあり、いつも売り切れてて食べられない…!なんてこともあるんだとか。「鮮度が心配」という声も聞こえてきそうですが、きちんと補填した日付などが示されているので安心です。仕事で疲れて甘いものを欲している時に、こんな自動販売機を見つけてしまったら思わず買ってしまいそうですよね…。お味ももちろんおいしいそうです!
こちらの自動販売機は姶良市のマロンマロンというお店のものだそう。

焼きあごだし自販機

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お次はなんと、「トビウオが丸々一匹入った焼きあごだし」の自動販売機。東京、神奈川、愛知、京都など1都2府6県に設置されています。設置しているのは広島県呉市にあるうどん屋の「だし道楽」さん。しかもこの商品、実は2種類売られているんです!一本でうどんが約13杯作れるんだとか。家で本格だしのうどんを楽しみたい方は探してみてはいかがですか?もちろんうどんだけではなく、いつもと違った卵かけごはんを楽しみたい時や、和風パスタの隠し味に!など、その使い道は発想次第で無限大です!

りんごの自動販売機

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なんとりんごも自動販売機で売られていました!フルーツが気軽に購入できるのはありがたいですよね。こちらは羽田空港や伊丹空港、日比谷線霞ヶ関駅の改札内など、全国20ヶ所で展開されています(2017/5/24現在)。自動販売機には「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉も添えられていて、そのメニューも複数。皮つきの「赤」や皮なしの「白」のほか、キャラメルソースやはちみつ付きのスイーツりんごなどが売られているんです。産地は青森県で、種類は時期によって変わるんだそう。原材料名を見てみると、自然由来のトレハロースと酸化防止剤としてのビタミンCなどが使われているだけで、漂白剤や防腐剤、着色料などはいっさい使われていないんです!小腹が空いた時にお菓子などを摂るのではなく、りんごを摂ることができればであればとってもヘルシーにお腹を満たすことができますね。

岩下漬けの素自動販売機

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かの有名な「岩下の新生姜」が自宅で食べられるようになる「岩下漬けの素」の自動販売機まで…!実はこの自動販売機があるのは、以前Smartripでもご紹介した栃木県にある岩下の新生姜ミュージアム。ミュージアムを回ってそろそろ水分補給…というタイミングで現れます。もちろんですが飲用には向いてません。500mlのペットボトルで買えるのはミュージアム限定なんだそうです。味玉をつければピンクの味玉ができちゃいますよ!

参考:【岩下の新生姜♪の魅力たっぷり】斬新すぎる!栃木・新生姜ミュージアム



全国には想像を超える変わった自動販売機がたくさんあるんですね…!
あなたの身の回りにも、少し探せば変わった自動販売機があるかもしれませんよ?

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