【経験者にオススメ!】東京から行ける関東の日帰り登山スポット【中級編】

2016年1月1日から“山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日”として、新たなに8月11日が「山の日」と定められました。

最近では、ブームに若者も加わって“登山”が再燃してきています。
緑が多く清々しい気分を感じながら山を登っていくのは、とっても気持ちがいいものです。

以前、初心者にオススメの登山スポットをご紹介しましたが、今回は中級者向けの東京から行ける関東近郊のの日帰り登山スポットをご紹介したいと思います!

男体山(栃木県)

出典:Instagram

栃木県日光市にそびえ立つ栃木県を代表する名峰「男体山」。山頂には直径400mの火口が広がり、山頂からは中禅寺湖、戦場ヶ原、太郎山、日光連山、上越、上州の山々を見渡すことができる展望は見事というほかありません。

ゆいさん(@yuino94)が投稿した写真

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都内からの公共交通機関のアクセスがよく、“日本百名山”に数えられていることもあり、とても人気で登り甲斐のある山です。
また、この「男体山」は、神の鎮まり給う御山として尊崇されたことから御神体山と仰がれ、山頂には「日光二荒山神社」の奥宮が鎮座していますよ!

標高:2,486m
歩行距離:約9km
所要時間の目安:約3時間

両神山(埼玉県)

@eba.morishshが投稿した写真

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埼玉県秩父郡小鹿野町と秩父市の境目にある“日本百名山”のひとつ、「両神山」。
この山の名前はイザナギ、イザナミの神を祀っていることからという説や“龍神を祭る山”が転じて「両神山」となったという説など、諸説あり、山岳信仰の霊峰として三峰山、武甲山をあわせて「秩父三山」と言われています。

GTさん(@taisukegt)が投稿した写真

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日向大谷口からの登山道には多くの石仏が祭られ、古くからの信仰の山であることがわかります。また、登山経験者にオススメの「八丁尾根」コースは、激しいアップダウンの連続の岩場に多くの鎖がかけられ、スリル満点の登山を味わうことができます。

標高:1,723
歩行距離:約8km
所要時間の目安:約5時間

武尊山(群馬県)

@bunbunkokokoが投稿した写真

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群馬県利根郡にある成層火山である「武尊山」は、“日本百名山”と“新・花の百名山”に選定されています。
山名の由来は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の故事によるものとされており、寛政(1789年〜1801年)の間、江戸八丁堀の行者たちが修験道を開設し、山岳信仰の霊場となっていました。

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ここにはさまざまな動植物が生息し、自然の宝庫としても有名です。そのため、毎年多くの登山客が訪れてその大自然と山頂部からの景観を満喫していきます。
また、裾野には高原が広範囲に広がっており、武尊牧場キャンプ場やスキー場、温泉などが点在しているので、登山のほかにもさまざまなことを楽しむことができますよ!

標高:2,158m
歩行距離:約12km
所要時間の目安::7時間


初心者向けの登山に飽きてしまった方、すこしだけレベルアップした山に登ってみたい方は、これらの【中級編】の山々に挑戦して、またひと味違った道中と山頂、山道の景色を楽しんでみてはいかがですか?

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