【桜シーズン到来!】知っておきたい都内のお花見穴場スポット

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3月にだんだんと暖かくなってきましたね。

下旬から本格的に咲き始めるのはそう、桜です。

毎年お花見に出かけるけれど、どうしても人混みがストレスで楽しめない…なんて方も多いのでは?

そこで今回は、知っておきたい都内のお花見穴場スポットをまとめました。

本格的なシーズン到来を前に、今のうちから予習しておきましょう!

①等々力渓谷

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東京23区内で唯一の渓谷である等々力渓谷。

都会の喧騒を忘れさせる自然豊かな空間が広がっています。

実はここもお花見の穴場で、夜桜ライトアップがあったり付近の等々力不動尊の境内からの眺めは最高です!

等々力渓谷までは、東急大井町線等々力駅から徒歩約7分です。

②小金井公園

 

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小金井市と一部が小平市・西東京市・武蔵野市にまたがる「小金井公園」の広さはなんと80ha!

これだけ広いとお花見の場所が無かったり、人が多すぎて花が楽しめないなんて心配はありません。

また、小金井公園内にはヤマザクラ、サトザクラ、ソメイヨシノなどのサクラが約1700本が植えられており、そのうちの2.9haにも及ぶ「桜の園」では430本が春を彩っています!

③国営昭和記念公園

 

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次にご紹介するのは、昭島市と立川市にまたがる「国営昭和記念公園」です。

広さは先ほどの小金井公園の約2倍に及び、JR青梅線・西立川駅より徒歩約2分とアクセスも良いのが特徴です。

3/18(土)からは「桜スタンプラリー」というイベントが開催され、桜がきれいな近隣施設8ヶ所をめぐる桜スタンプラリーでスタンプ3つめの公園で景品がもらえるそうですよ!

④六義園

 

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国の特別名勝に指定されている、文京区にある六義園は言わずと知れた桜の名所です。

夜桜が有名な六義園ですが、9:00からの開園に合わせて朝行くのが人が少なくおすすめです。

園内には約40本のソメイヨシノやシダレザクラがあり、他にも豊かな自然が臨めます。

入園料金は大人(中学生以上)300円、65歳以上150円となっています。

小学生以下と都内在住在学の中学生は無料なので家族連れにもおすすめです。

JR山手線駒込駅から徒歩7分のところにありますよ!

⑤浜離宮恩賜庭園


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最後にご紹介するのは、中央区にある「浜離宮恩賜庭園」です。

汐留駅から徒歩約7分に位置する庭園です。

ソメイヨシノや八重桜、オオシマザクラなど種類豊富な桜が110本ほど植えられており、この時期は一面に広がる菜の花も楽しめます。

9:00〜17:00の間開園しており、入園料金は一般が300円、65歳以上が150円となっています。

なお、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料です!

桜が見頃の時期には閉園時間を延長し、夜桜ライトアップも行っているそうです。

都内には様々なお花見スポットがありましたね。

広い公園の中でシートを広げてお花見会をするだけではなく、菜の花など他の花とのコントラストを楽しんだり、都会の喧騒を離れたひっそりとした自然を歩くのも良いですね。

この春は、ぜひ穴場スポットに出かけて存分に桜を楽しんでくださいね!

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