【ラクしておいしく食べたい】レンジで5分! 冷凍明石焼(あかし玉子焼)の本気を見た

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「ラクしておいしく明石焼が食べたい」

こんにちは! ライターの佐々木ののかです。
「明石焼って、たこ焼きと一緒でしょ?」と生意気な口を叩いていたわたしですが、明石焼のルーツを知り、実際に食べてみて、すっかり明石焼の虜になってしまいました。

▽前回までのあらすじはこちらです▽
【たこ焼きじゃないぞ】明石市民の誇り「明石焼」を食べて、自宅で作ってみた

寝ても覚めても明石焼のことばかり考えてしまっているわたし。
これはコイなのか、はたまたタコなのかとくだらないことに思いを巡らせる毎日ですが、明石焼の難点が1つだけあるのです。

都内に専門店が少ない。

元々「明石焼」は、兵庫県明石市生まれのご当地グルメなので、東京で手軽に食べられるわけがないのですが、毎日でも食べたいと思ったときに、わざわざ食べに行くのはしんどい。

そして、つくるのが億劫。

材料を混ぜて焼くだけと言えばそれだけの、簡単につくれる明石焼。しかし、わたしは普段料理をしないので、材料を買って調理するのも面倒。もはや「専門店が少ない」以前の問題です。

明石焼

何か便利な方法、ないかなぁ……。

明石焼

スイッチひとつで、ほかほかになっちゃう魔法の道具があったらいいのになぁ……。

明石焼

電子レンジだ!!!!!

 

冷凍明石焼(あかし玉子焼)を注文してみた

明石焼

というわけで、レンジでチン(略してレンチン)で完成してしまう魔法のような「冷凍明石焼(あかし玉子焼)」を注文してみました。

明石焼

開けてみるとこんな感じ。「明石焼(あかし玉子焼)」が6個ずつと、「特製だし汁」が2袋入っています。

「ラクに食べたい」を優先してしまいましたが、「おいしい」もクリアできないと意味がありません。

味、大丈夫なのかな……?

不安が募りますが、試してみないことには何もわかりません。果敢に攻めます! 行くぞ!

明石焼

そして、封は切られました!!!!!もう後戻りはできません。

ちなみにこのとき、ほんの少しだけ切れ目をいれるのがポイント。あくまで蒸気抜きのためのものなので、勢い余って開けすぎないようご注意ください。

明石焼

お皿に盛りつけて……

明石焼

レンジにセット!

500W 約6分
700W 約5分20秒


時間の目安はこんな感じ。
温めすぎると固くなってしまうので、仕上がり調整のついているレンジでは「強」に設定しないでくださいね。

明石焼

設定が済んだら、あとは電子レンジさまにお任せです。

明石焼

明石焼を温め終えたら、今度は「特製だし」を温めます。事前に割っておくと、早く溶けるので時短に。

500W 約2分
700W 約1分20秒


だし汁の加熱目安はこんな感じ。もちろん袋のまま湯煎でもOK。
とにかく固まりが溶けて、温まればReady to Eat! あとは食べるだけです!

 

冷凍明石焼(あかし玉子焼)は果たしてウマいのか?

明石焼

そうしてできあがった明石焼がこちら!

板に盛り付ければ「もはやお店のメニューかよ」な佇まい。

明石焼

明石焼特有の、半円状のフォルムまで完璧に再現されています。美しい……!

明石焼

中を割ってみると、タコさんこんにちは!
中身まで手を抜いていません。

明石焼

しかし、問題は味。明石焼をだし汁につけ、いざ実食のときです……!

 

明石焼

 

どっかーん!!!!!!

 

まろやかな卵の風味は冷凍でも健在。ぷるっぷるの生地に染みた、かつおのだし汁は噛むごとに口の中に広がります。

日本の冷凍技術と明石焼スゴすぎ問題。
何だろう、これ魔法かな。

 

まとめ「冷凍明石焼(あかし玉子焼)の本気はスゴかった」

明石焼

というわけで、あっという間になくなった明石焼。
前回は明石焼自体を侮り、今回は冷凍の明石焼を侮っていましたが、見事に不安を覆されてしまいました。今回も明石焼の圧勝です、トホホ。

レンチンでできちゃうなら、毎食食べちゃう!
会えば会うほど好きになる恋愛と同じく、ますます明石焼にのめり込むこと必至!

レンジで5分で完成の冷凍明石焼(あかし玉子焼)。
オーダーはこちらから。

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