【夏の大定番!】東京都内でオススメ絶品“冷やし中華”を食べに行こう!

梅雨もようやく過ぎ去り、暑い夏がやってきます!
こんなときに街中を歩いていて気になるのが、「“冷やし中華”始めました」の文字。
ラーメン屋さんの戸口や看板に貼られているのを見て、急に食べたくなることも多いのではないでしょうか?

実は日本で生まれた冷やし中華。夏の風物詩とも言われているこの料理は、キリッと水で締めた中華麺に、野菜やハム、錦糸卵など、色とりどりの具をのせ、酸味が効いてサッパリしたタレで食べるのがおいしいですよね。

この夏、せっかくならばおいしい冷やし中華を食べたい!
今回は、そんな方に向けて、東京都内でオススメの絶品“冷やし中華”をご紹介します。

揚子江菜館(神保町)

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1906年創業の「揚子江菜館」は、元祖・冷やし中華の店と言われる上海料理店。
130年に渡って作られてきた歴史のあるこのお店の「五色涼拌麺」は、錦糸玉子やチャーシュー、海老、さやえんどう、タケノコ、寒天などの具が盛りだくさん!
甘めタレはさっぱりとしていて、暑い日にピッタリ!夏バテ気味でもツルッとおいしくいただけます!

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慶楽(有楽町)

rumiさん(@rumi_814)が投稿した写真

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昭和25年創業であり、池波正太郎の『銀座日記』にも登場する広東料理の店「慶楽」。ここで夏の期間だけ提供される「芝麻冷麺」も大人気の一品です。
名優や著名人もこれを目当てに足しげく通ったというこの品は、ごま風味のたれがコシの強い麺に絡んだ濃厚なのにさっぱりとした味わい。
具材もきゅうりやたまご、海老、カニ、茹で鶏に焼豚と王道の盛り合わせとなっています!

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千里眼(駒場)

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“二郎インスパイア”とも言われている濃厚豚骨スープと極太麺が人気のラーメン店「千里眼」。その常連客たちが毎年楽しみにしているのが、毎年形を変えて提供されるという「冷やし中華」です。
さすが“二郎インスパイア”と言われるだけあり、冷やし中華もかなりのデカ盛り!2種類の唐辛子をふんだんにふりかけた辛い揚げ玉“辛揚げ”が、さっぱりさの中にどこかパンチのある味わいを演出しています。

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築地やよい軒(築地)


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築地にある「築地やよい軒」は、お昼時になればサラリーマンの大行列ができる有名店です。
食べごたえのある太縮れ麺を使用した「冷やし中華」はとってもコシがあり、細切りチャーシュー、きゅうり、クラゲ、ワカメ、カニ足風、うずらの卵、紅生姜、など具材が豊富で色とりどりに彩られています。

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中華そば みたか(三鷹)

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昭和24年から続いた三鷹の有名店「中華そば 江ぐち」を、店主亡きあと弟子が復活させたお店「中華そば みたか」が提供する「冷やし中華」は、まさに古き良き時代の“THE・冷やし中華”!
さっぱりとした酸味の効いたタレと極太の麺を飾るのは、なると、きゅうり、メンマにハムとオーソドックスな具です。
値段も550円という良心価格!当時の味をそのままに、復活させています!

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ここに行けば絶対にハズレなし!
夏の大定番“冷やし中華”を食べたいときには、少しだけ足を伸ばして、これらの名店に訪れてみてはいかがでしょうか?


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