【どうしても行きたい街】小樽観光に外せないグルメとスポットでのんびり旅

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旧北海道拓殖銀行小樽支店


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旧北海道拓殖銀行小樽支店は小樽の経済が絶頂期の大正12年に建設され、三菱第一各銀行小樽支店と合わせて北のウォール街に立ち並んでいます。古くは銀行内に貸事務所が併設されている当時の北海道を代表する大きなビルでした。昭和44年に移転のため閉鎖され、平成元年にホテルとして改装され、何度か名前が変わった後に現在ではホテルに改装されヴィブラントオタルとして運営されております。レトロ感あふれるホテルで雰囲気も抜群です。また小樽運河に徒歩1分とロケーションもよろしいホテルとなっています。

■ヴィブラントオタル
TEL:0134-31-3939
住所:〒047-0031 北海道小樽市 色内1-3-1
アクセス:JR小樽駅より徒歩9分
公式HPはこちらから



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旧北海道銀行本店

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旧北海道銀行本店は日銀旧小樽支店(現在は資料館)の向い側にある、明治45年に建てられた北海道銀行の本店でした。現在ではワインカフェ&ショップ小樽バインとして営業しています。改装した後でも外観の正面などほぼ当時の姿で残っているなど、オリジナルを大事にした建物になっています。小樽の地ワインともいえるおたるワインを工場直送で販売されていたり、その場でおたるワインを楽しむことができます。ほかにもワインに合うチーズや料理を出しているので楽しさ、美味しさともに抜群です。

■小樽バイン
営業時間:10:00~22:30 ※ワインカフェは11:00~
TEL:0134-24-2800
住所:〒047-8601小樽市色内1-8-6
公式HPはこちらから



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日本銀行旧小樽支店金融資料館


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金融資料館は1912年に建造され、2002年まで現役の銀行として使われていました。豪華絢爛な造りをしており、総工費は当時の金額で40万円。現在に例えたら恐ろしいほどの金額がかかったようです。そして2003年に改装し資料館としてオープンされ、日本銀行の歴史を学べる資料館となっています。注目する所は館内にある金庫の奥に一億円の重みを知ることができるバックなどがおいてあり、見ごたえ十分。この豪華な建築様式は、当時の小樽がどれだけ繁栄していたかを伝えてくれます。

■日本銀行旧小樽支店金融資料館
営業時間:4月~11月 9:30~17:00 
12月~3月 10:00~17:00
料金:入場料金無料
TEL:0134-21-1111
住所:〒047-0031 北海道小樽市色内1-11-16
公式HPはこちらから



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メルヘン交差点

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メルヘン交差点は正式名称を堺町交差点といって、先ほど紹介した堺町通りにつながっています。愛称でメルヘン交差点と呼ばれているそうです。この愛称がつくようになったのはオルゴール堂というお店の前に蒸気時計という珍しい時計が立っており、汽笛のような音で時間を知らせてくれるからのようで、この時計を設置してからこの名がついたとのこと。今ではこのメルヘン交差点のシンボルとなっています。そして有名な洋菓子店であるルタオの本店も目の前にお店を構えており、併設されているカフェで眺めを楽しみながらひと時を過ごすのもおすすめです。

■メルヘン交差点
住所:〒047-0027 北海道小樽市堺町8 
アクセス:JR南小樽駅より徒歩8分



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小樽オルゴール堂本館

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小樽オルゴール堂本館は、先ほど紹介したメルヘン交差点の蒸気時計の前にたたずむオルゴールのお店です。この建物は明治45年に建てられた建物を改装してるそうです。オルゴールのお店は函館などにもありますが、小樽オルゴール堂の品揃えは国内最大級の品揃えの。オルゴールのあの優しい音って癒されますよね。自分の気に入ったオルゴールが見つかること間違いなしです。また本館から歩いてすぐの別館、遊工房では自分の好みのオルゴールを作ることもできます。

■小樽オルゴール堂本館
営業時間:9時00分~19時00分
TEL:0134-22-1108
住所:〒047-0015 北海道小樽市住吉町4-1
アクセス:JR南小樽駅より徒歩8分
公式HPはこちらから



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