【女子旅におススメ!】信州の小江戸”小布施”でまち歩きしたい栗三昧&美しい観光スポット

出典:smartrip編集部

日本全国に点在する小江戸。の中でも今回ご紹介するのは長野県北部に位置する信州の小江戸、小布施(おぶせ)です。「栗と北斎と花のまち」である小布施は、景色も良く、たくさんの栗グルメもありまち歩きするのに最適です。小布施駅からすべて徒歩で巡ることができるのも魅力。ぜひ女子旅で訪れてほしい観光スポットをまとめました。

栗のまち 小布施


出典: Instagram

小布施は栗の名産地です。600年の歴史を持っていて、江戸時代には最上級の栗が幕府に献上品として納められていました。

小布施に来たら栗三昧は覚悟してくださいね。おススメの栗グルメをご紹介します。

竹風堂

あいさん(@an_mmt)がシェアした投稿


出典: Instagram

竹風堂でいただきたいのは栗おこわ。大きくて甘い栗がごろごろと入ったおこわが味わえます。ご飯にも栗の風味が感じられます。秋には新栗が入荷し、さらに甘くてほくほくな栗が食べられるんですよ。新栗の時期には行列になることもあるので開店前に並んでおくのもおススメです。山芋の赤ちゃんを使った山菜料理やアップルワインなど、小布施・信州の魅力がたっぷり感じられるお店です。栗餡のどら焼きなどの和菓子の販売もしています。

関連ランキング:和菓子 | 小布施駅

出典: 食べログ

小布施堂


出典: Instagram

栗の看板の目立つ小布施堂ではモンブランを。こちらも新栗の時期である秋限定で「朱雀」がいただけます。栗そのままを食べているような丁寧に裏ごしされた濃厚な栗の味わいが楽しめます。中の栗餡との相性も抜群です。熱狂的なリピーターが多く、夜12時から並ぶ人もいるほど。限定400食で整理券式になっています。もし整理券が無くなってしまっても、中にナッツアイスクリームの入った洋風のモンブラン朱雀というのも絶品なのでぜひ食べてみてくださいね。

関連ランキング:甘味処 | 小布施駅

出典: 食べログ

パティスリーロント

@haruzukinがシェアした投稿


出典: Instagram

ケーキ屋さんパティスリーロントは名店揃いの小布施のスイーツ店の中でも食べログ評価がもっとも高いところです。本格的なフランス菓子点で、ショコラなどもたくさん並んでいます。そんなフランス菓子と栗のコラボレーションは見た目にも美しく、食べ方も様々。定番のモンブランから、エクレールマロン、マカロン、タルトなど食感や味のことなる栗の魅力が楽しめます。

関連ランキング:ケーキ | 小布施駅都住駅

出典: 食べログ

栗の小径

出典:smartrip編集部

出典:smartrip編集部



そんなカフェなどの横の道に入ると、栗の木で出来た「栗の小径」というのがあります。小江戸という名にふさわしい街並み。季節によってさまざまな姿を見せてくれます。夏には栗味のソフトクリームを食べながら、秋には紅葉の中を、冬は雪景色に嘆息しながら…と木漏れ日に照らされる街並みをゆっくりお散歩してみましょう。

花のまち 小布施のオープンガーデン

cie_kさん(@chi_mame)がシェアした投稿


出典: Instagram

なんと小布施には130のオープンガーデンがあります。オープンガーデンとは個人邸宅やお店の庭先を観光客含め一緒に見られるお庭のことです。「Welcome to my garden」というステッカーの貼ってあるおうちが対象。花を介した人と人との交流が目的なので、ほかの鑑賞者さんや庭の持ち主さんにあったら挨拶などの交流をしてみましょう。130あるオープンガーデンのどれも花の美しい庭ばかりです。小布施町のHPではオープンガーデンマップが公開されています。→オープンガーデンマップ

北斎のまち 小布施

Junkoさん(@junko9387)がシェアした投稿


出典: Instagram

葛飾北斎の美術館です。版画の浮世絵ではなく、北斎が小布施で描いた肉筆画が展示されています。北斎は晩年、江戸から歩いてこの小布施という地でたくさん肉筆画を残しました。教科書や学校で習う北斎とは違った一面と芸術を楽しむことができます。北斎の生き方を描いたスライドでは80代でもなお絵を描き続けた北斎の力強さを感じることができ、一見の価値ありです。

小布施には他にもANAのヨーロッパ便のファーストクラスにも採用されたワインを製造する「小布施ワイナリー」や、口コミだけで行列をなしたジェラートやさん「トゥエル」など魅力的なスポットがたくさんあります。

リンゴやブドウも美味しいので、ぜひゆっくりと小布施のまちを堪能してみてください。

【関連記事】