【両国駅直結!】新施設「‐両国‐ 江戸NOREN」で”粋”な江戸の食を堪能しよう!

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相撲の町「両国」に昨年の11月25日”食”をコンセプトとした施設が誕生しました。
その名も「‐両国‐ 江戸NOREN」。JR両国駅西口に直結しているそこでは、日本人が大切にしたい江戸時代からの伝統と文化を受けついできた歴史と、食文化を堪能することができるのです。

「‐両国‐ 江戸NOREN」

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コンセプトは「粋な江戸の食文化を楽しむ」。
その言葉とおり、こちらの施設では12の和食店が軒を連ねています。施設の外観は、1929年に建てられた歴史ある両国駅の旧駅舎。江戸の町屋をイメージした吹き抜けの空間や雰囲気たっぷりの屋台、日本相撲協会が監修した土俵も設置されているニュースポットです。
「両国=ちゃんこ」のイメージが強いかと思いますが、ここに来れば日本のごちそうが一気に楽しめちゃうんです。

政五ずし


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東京湾であがったネタを美味しいお寿司でいただけるのは政五ずし。握り寿しを考案したと言われる「華屋与兵衛」の寿司を再現しています。
砂糖を使わずに粕酢(かすず)と天然塩のみで作られた酢飯が特徴的で、シャリもネタも大きく食べ応えたっぷり。オススメのメニューはもちろん与平衛すしでお値段は3,000円です。

月島もんじゃ もへじ

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創業146年の築地魚河岸の直営店である「もへじ」は、本場の月島もんじゃストリートで行列ができるほどの人気店。看板メニューはとってもボリューミーな明太もちチーズ!
魚介系と鶏ガラを合わせた特製の出汁は旨味がギュッと詰まっていて「感動!」との声も。
築地から仕入れた新鮮な魚介類の一品料理もオススメです。

門前茶屋 成る口

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江戸時代の漁師飯として庶民に親しまれてきた深川飯が味わえるのはこちら。アサリの旨味が濃縮された香り高いご飯が食欲をそそり、まさに伝統の味。
あさり以外にも穴子やはらこ飯などもあるので、数人で行ってシェアして食べるのもいいかもしれませんね。

根津 鶏はな

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見た目も味も完璧な親子丼がいただけるのは、希少価値の高い東京軍鶏を使った根津の名店、鶏はなの2号店。
東京軍鶏の他にも産地直送のお野菜やお米、玉子、水にもこだわっていて文京ブランド100選に選ばれたのも頷けます。
ノーマルな親子丼の他にも、そぼろ親子丼、フォアグラ親子丼などがあり、デザートで人気な卵にこだわっ東京玉子の輝きプリンはテイクアウトも可能です。

東京商店

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東京商会では、自動マシンでセルフサービスで日本酒の効き酒ができます。その数なんと30種類ほど!伝統を受け継いだ東京の全ての酒蔵の日本酒が集合しているそうです。これはお酒好きにはついつい手が伸びてしまいますね。
物珍しさと1杯300円というコスパで、大人たちが目を輝かせて効き酒を楽しんでいるそうです(笑)


日本の「美味しい」がギュッと詰まった施設でしたね。

もちろん、この他にも元大関霧島(現在の陸奥親方)による相撲部屋の伝統が受け継がれたちゃんこ鍋屋や、蕎麦屋、甘味処などバラエティに富んだお店が集まっています。
日本人でも外国人でも、老若男女が楽しめる「‐両国‐ 江戸NOREN」。江戸の文化を目で見て、そして味わいに両国まで足を運んでみてはいかがですか?

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