【一生に一度は行きたい!】無限の青が広がる“ネモフィラ”畑がまるで天国のよう

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四季折々、日本で見ることが出来る絶景の数々。
もうすぐ季節はゴールデンウィークですが、どこへ行こうかとソワソワしていませんか?

今、海外からも注目されている日本の絶景があります。その名は「みはらしの丘」。
東京から車で約2時間で行けるその丘は、ちょうどゴールデンウィークになると“ネモフィラ”という花で埋め尽くされます。

まるで天国のような瑠璃色の絨毯をご覧ください!

日本最大級のパノラマ絶景「みはらしの丘」


「みはらしの丘」があるのは、茨城県ひたちなか市にある『国営ひたち海浜公園』。 毎年8月に催される日本最大の野外ロック・フェスティバル“ROCK IN JAPAN FESTIVAL”の開催地として知られるこの地ですが…。 5月に咲き誇る“ネモフィラ”畑も、「青の絶景」や「空と繋がる丘」と言われるほど美しい景色が魅力となっています。 ご覧の通り、一面が瑠璃色! どこまでも続くネモフィラの光景は、丘の上で青空につつまれているようです。 こんな夢見心地な景色に感動せずにはいられません。



ネモフィラはその可憐に咲く花の様子から、英語で「Baby blue eyes(赤ちゃんの青い瞳)」と呼ばれています。
花言葉は「可憐」「あなたを許す」「清々しい心」「どこでも成功」などがあるそうです。

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「みはらしの丘」のネモフィラは4月下旬から5月中旬までが見頃。 この時期は、約450万本のネモフィラが丘一面を埋め尽くします。 例年はゴールデンウィークがベストシーズンですが、今年は2週間ほど早めの満開となっているようです。 都会の喧騒を離れ、青空と海とネモフィラにつつまれてみてはいかがでしょうか。

ひたち海浜公園はネモフィラだけじゃない!

ひたち海浜公園で楽しめる花畑は、ネモフィラだけではありません。一年中、季節に応じたさまざまな花畑を楽しむことができます。




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4月上旬から見頃を迎える“スイセン(水仙)”。
約550品種100万本のスイセンが凛と花を咲かせる姿は、春の訪れを感じさせてくれます。

スイセンの学名は「ナルシサス」、花言葉は「自己愛」。水面に映った自分の姿に恋をしてスイセンになってしまった美少年“ナルキッソス”の伝説が由来となっています。自分好きの人を「ナルシスト」と言いますが、それもこの美少年ナルキッソスが語源と言われています。


そして、4月の中旬からは、約260品種27万本の色とりどりの花が美しい“チューリップ”が見頃を迎えます。 16世紀頃トルコからヨーロッパにもたらされ、盛んに品種改良が行われたチューリップ。日本へは江戸時代に渡来し、現在では多くの人たちに愛される花となりました。 ちなみに和名では、鬱金香(うこんこう、うっこんこう)と言います。 チューリップの花言葉は「愛」がテーマとなっており、赤い花は「愛の告白」、白い花は「失恋・思い出の恋」です。 その後、5月からはポピーやバラなどがバトンを受け継ぎます。




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8月中旬〜8月下旬までが見頃の“ひまわり”。
夏の代表的な花であるひまわりは、誰もが一緒に写真を撮りたくなる花です。

ひたち海浜公園では、「みはらしの里」以外でも、さまざまな品種をのひまわり畑を見ることが出来ます!

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10月上旬〜10月中旬が見頃の“コキア”。和名を“ホウキグサ”といい、昔はこの茎を乾燥させてほうきを作っていました。
コキアは実は“とんぶり”ともいい「畑のキャビア」として親しまれています。

9月下旬から10月上旬頃にかけて、夏の緑色から少しずつ紅葉し始め、日々移ろいゆく緑と赤のグラデーションの色合いも魅力的です。また、鮮やかに紅葉してみはらしの丘を真っ赤に染め上げるさまもまさに絶景です。

このように1年を通じてさまざまな花畑を眺めることが出来るのが、ひたち海浜公園の楽しみのひとつです。

まずはぜひ“ネモフィラ”の花畑を見に行ってみましょう!



記事提供:Amp

サムネイル:naokeith さん