【関西最大のイルミネーション】光の祭典「神戸ルミナリエ2016」で忘れられない1日を…

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「神戸ルミナリエ」とは、阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興を願う光の祭典。
阪神淡路大震災が起きた年から始められ、今年で22回目を迎えます。

そんな神戸ルミナリエの魅力とおさえておきたい穴場スポットをご紹介します。

「神戸ルミナリエ」とは?

icottoさん(@icotto)が投稿した写真

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神戸ルミナリエは、阪神淡路大震災のあった年から、犠牲者の鎮魂と復興のため始まりました。兵庫県の中心部に位置する「旧外国人居留地」と「東遊園地」が会場です。
イタリアのバロック建築をイメージした光の建物は日本離れしていてロマンチック。毎年多くの来場者で賑わいます。
期間は12月2日から11日まで。
ルミナリエは順路が一方通行。元町方面から三宮方面へしか通れないので気をつけてくださいね。

フロントーネ


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フロントーネは、ルミナリエの玄関。1999年から登場しました。
毎年違う表情を見せてくれるそうで、画像は昨年のものですが、今年はどんなものになるか楽しみですね。

ガレリアコペルタ

@m_nonnoが投稿した写真

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日本初の屋根付きの光の廊下が素敵なのはガレリアコペルタ。
360度光に囲まれることになります。これは2015年から新たに設置されたもの。今年はさらにパワーアップしているかもしれません。

ガレリア

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メインの建物がこちらのガレリア。
ヨーロッパを思わせる荘厳な光のアーチに目が奪われてしまいますね。
2015年からすべての電球が白熱電球からLED電球になり、なめらかで繊細な模様も見られるようになりました。

穴場・フォトスポットは?

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神戸市役所展望台では、真上からルミナリエを見ることができます。
人ごみに邪魔されず、真上から眺めるのも趣がありオススメ。展望ロビーとして無料で開放されています。

日本とは思えないほどの眩い世界、みなさんもその目で確かめてみませんか?
寒さも吹き飛ぶほどの感動を与えてくれるでしょう。

しかし神戸ルミナリエは資金不足で毎年開催が危ぶまれているそう。
会場では募金もできますので、ルミナリエを残したいという方はぜひ募金を。



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