【江戸ワンダーランドへGO!】日光行くなら”日光江戸村”が絶対にオススメ!

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「日光」と聞いて、まず思い浮かぶ観光スポットはどこですか?
日光東照宮?華厳の滝?中禅寺湖?東武ワールドスクエア?
それらももちろん有名な観光スポットですが、特にオススメしたいのが「日光江戸村」!

「聞いたことはあるけど何するところ?」
そんなアナタのために、日光江戸村に今すぐ行きたくなる5つのポイントをご紹介します。

“江戸時代”が体験できるテーマパーク

@sayususeeが投稿した写真

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正式名称は「江戸ワンダーランド日光江戸村」。
まるでそこには、江戸時代にタイムスリップしたかのような世界観が広がり、当時の文化や生活を体験することができます。

Brianさん(@that.korean.guy)が投稿した写真

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街道、宿場町、商家街、武家屋敷、忍者の里、と5つのエリアにわかれていて、敷地面積15万坪どこもかしこも江戸時代。
歴史に興味がない、なんか地味そう…そんなこた〜ありません!
日光江戸村はどんなテーマパークにも引けを取らない、老若男女全ての人が楽しめるオススメスポットなのです!

ポイント①マスコットキャラクター:ニャンまげ

yuki.tさん(@chikurng)が投稿した写真

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現在日本は空前のゆるキャラブームですが、日光江戸村ではこんなにスタイルの良いゆるキャラ「ニャンまげ」が、みなさんをお出迎えしてくれます。
カメラを向けると得意げにポーズをしてくれたり、ちょっかいを出してきたり、愛嬌もたっぷり!
記念写真も快く引き受けてくれますよ!

ポイント②村内全体が撮影スポット

Wye-Kayさん(@wye_kay)が投稿した写真

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オシャレな街でSNS映えするような写真を撮るのもいいですが、日光江戸村だって負けていません。
村内は、江戸時代中期(元禄から享保年間)の町並みが完全に再現されており、見渡す限りの徹底された「江戸感」が、どこを撮影しても「絵」になってくれるでしょう。

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ここで働くキャスト(スタッフ)の方々も、ちょんまげ姿や町娘など、江戸時代から飛び出たような完璧な装いをしているため、写り込んだキャストによって世界観が…なんて心配もありません。

ポイント③江戸時代の人間に大変身!

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モデルの今井華さん、タレントのGENKINGさんも、日光江戸村で仮装を体験!
このように、可愛い柄のお着物や新撰組の衣装をレンタルすることができます(子供用もあり)。
中には、なかなか体験できないような、岡っ引きや農民、行商、の衣装も借りることができるので、ただの和装とは一味違った仮装ができちゃいます。

※金額や衣装メニューは公式サイトをご覧ください



ポイント④江戸飯が食せる

phitayaさん(@phitaya007)が投稿した写真

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せっかく江戸時代を楽しんでいるのに「ハンバーガー」などと世界観を壊すようなことはしません。
お団子やお蕎麦などの和食で、体内からも江戸っ子気分に浸ることができます。

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お食事処、甘味処は複数店あるので、お店の雰囲気を見て決めるのもよいかもしれませんね。

ポイント⑤迫力満点な花魁道中

垂井 愛さん(@ai.t22)が投稿した写真

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日光江戸村の醍醐味と言えば、花魁道中。パーク内のキャストも勢ぞろいで、街を練り歩く花魁道中は迫力満点です。まさに映画のシーンでしか見たことがなかった景色を目の前で楽しむことができます。
花魁も息を飲むほど美しく、これを見ずして日光江戸村とは言えないでしょう。

日光江戸村のオススメポイントは∞

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他にも日光江戸村は、大忍者劇場や水芸座、花魁によるお大尽遊び、また手裏剣道場や屋形船など、さまざまな催し物、体験で私たちを楽しませてくれます。

Herbertさん(@betzz_91)が投稿した動画

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またキャストさんたちは、本物の江戸時代の人になりきって(いや、本物の江戸時代の人かもしれない)積極的に話しかけてくれるので、「江戸時代の雰囲気に馴染めない」なんてもったいないことはありません。
(もちろん、江戸時代に馴染めなくても十分楽しめます!)

2016年で開園30周年を迎えた日光江戸村。
これまでたくさんの方が足を運んだこの場所は、リピーターも多いといいます。
騒がしい日常とは違った、穏やかで優しい、そして温かい日光江戸村に出向いて、ぜひ”江戸時代”の自分を見つけに行ってみてくださいね。

てやんでい!


出典:Googleマップ

<アクセス>
鬼怒川温泉駅から車で10分

<料金>
大人:4,700円 小人:2,400円 (午後からのお得なチケットや割引もあり)

公式サイト:http://edowonderland.net/

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