【紫外線も少ない!】秋がベストシーズン!“宮古島”のおすすめ観光スポット

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2016年もとうとう秋へと突入し、段々と肌寒い日が増えてきましたね。
いつの間にか終わってしまった夏に、“まだやり残したことがある…”なんて悔いている方もいるのでは?

そんなこと言ったってもう遅い…なんてことはありません!
実は沖縄・宮古島は、10月末まで海に入ることができるほどまだまだ夏の模様なんです!

今回は、そんな宮古島で過ごす、“マイルドサマー”のおすすめスポットをご紹介します!

砂山ビーチ

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透明度バツグンの海と真っ青な空、そして、隆起サンゴが海風の力で永い年月をかけて創り上げた天然アーチが見どころの宮古島随一の人気観光スポット「砂山ビーチ」。

その太陽の下で輝くエメラルドグリーンの海と白い砂浜を見ながら海岸でのんびりするもよし!水着に着替えて海水浴をするもよし!ジェットスキーなどのアクティビティに挑戦するもよし!
「砂山ビーチ」ならば、思い思いの“海”を堪能できそうです!



池間大橋

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宮古島の北西にある小さな島・池間島と宮古島を結ぶ「池間大橋」は、抜群の透明度を誇るエメラルドグリーンの海を渡る“THE・宮古島”というべき絶景ブリッジ!
宮古島の代名詞である美しい海を突っ切るように走れる爽快感はたまりません!

その感動に思わず脇見運転をしてしまいがちですが、交通安全には十分注意してくださいね。


ユートピアファーム宮古島

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50品種にものぼる世界中の“ブーゲンビレア”が咲き、訪れる人々の目と心を和ませてくれる「ユートピアファーム宮古島」。

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宮古空港から車で約10分のところにあるここの入館無料パーラー内では、園内で収穫したマンゴー・パパイヤなどをブレンドしたフルーツソフトクリームやパパイヤ、島バナナなどをシャーベットにしたスムージーも楽しめます。


魚宮

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宮古島の平良港近くにある「魚宮」では、“宮古島の珍味”と言われているヤシガニを食すことができます。

天然記念物であり、宮古島でしか食べることができないヤシガニ。茹で上がって真っ赤になった見た目はまさにカニのようですが、食べてみるとカニよりも水分が少なく、その分濃厚な味わいとなっています!

甲殻類や珍味が好きな方はぜひ食べてみてください!

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古謝そば屋

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宮古島市民に愛され続け、島を離れても無性に食べたくなるふるさとの味、宮古そば。その昔ながらの製法にこだわり伝統を守り受け継がれてきた自慢の宮古そばをいただくことができるのが、「古謝そば屋」。

伝統の“宮古そば”や一番人気の“ソーキそば”、てびち(豚足)の入った“てびちそば”などメニューも豊富!
歴史が紡ぎ出す深い味わいをぜひご賞味あれ!

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秋の宮古島にはハイシーズンとは違った魅力が満載!
真夏に行くよりも料金が安く、紫外線の量もピーク時の半分しかないので、安心して女子旅やオトナ旅をできそうです!

この秋は、少し遅れたバカンスを宮古島でのんびり過ごしてみませんか?


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