【マンボウとも泳げる!?】東京から日帰りで行ける!おすすめダイビングスポット

美しい海底の世界を泳ぎまわって、海の生物と戯れたりすることができるアクティビティ“ダイビング”。
ハワイやグアムなどの海外に旅行したときか、日本だと沖縄などの海がキレイな一部地域でしか体験できないようなイメージがありますが、実は東京から日帰りで行けるような場所でも、美しい海底の世界を遊泳することができるのです!

今回は、そんな関東近郊に位置する素敵なダイビングスポットをご紹介します!

伊豆大島(静岡)

出典:Instagram

東京竹芝桟橋から高速船で約2時間ほどで到着する「伊豆大島」は、日帰りでも離島のダイビングを楽しめるのが魅力です。
島だからこそ味わえる透明度の高い海は、これ以上ないほど美しく、黒潮の影響を受けているため、魚影もかなり濃い場所となっています!

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ウミガメやクマノミ、イソギンチャクやウミウシなど、ダイビングをしたら「絶対に見たい!」と思うような生き物に出会うことも可能ですよ!

波左間(千葉)

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千葉県館山にあるダイビングスポット「波佐間海中公園」では、水深15mほどのところに国内唯一の海底神社である“波佐間神社”の大きな鳥居を見ることができます。
美しい海と生き物、そして荘厳な鳥居のコラボレーションは、ほかとは一風変わった神秘的な雰囲気を演出してくれます。

@iwanori_jpが投稿した写真

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また、ここは日本でジンベエザメに出会える数少ないダイビングスポットひとつです。年間を通して海がとても穏やかなので、ダイビング初心者でも安心して潜れます!

@niceyamauchiが投稿した写真

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マンボウさんともご挨拶!愛嬌たっぷりのマンボウたちが迎えてくれるそうです。素敵ですね!

伊東(静岡)

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伊豆のスポットの中でも、その複雑でダイナミックな地形はトップクラス!地形と生き物の豊かさで定評があるのがここ、「伊東」です。
種類豊富な魚の群れを見ることができるのはもちろん、なかなか見られないような貴重な生物も生息しているので、珍しい生き物を見たい場合はここをぜひ訪れてみてください。

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また、付近にある『ドルフィンファンタジー伊東』では、イルカに餌をあげたりして触れ合うことができます。ダイビングライセンスを持っている方は、なんと機材を着用していけすの中を一緒に泳ぐこともできますよ!

葉山(神奈川)

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伊豆のスポットに比べて人が少なく、ゆったりとしたダイビングの時間を楽しむことができるのが、「葉山」。
ここはゴールデンウィーク付近を境に水温が徐々に上昇し、水中に海藻が生い茂って幻想的な海藻の森を創りだします。

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また、葉山は“ウミウシの宝庫”とも言われており、確認されているだけでもゆうに100種を超えるウミウシたちが生息しています。
奇妙だけど美しい彼らの姿は、見ている内に必ず虜になってしまうはずです!

伊豆海洋公園(静岡)

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東京から電車で2時間半と、大都会に極めて近い世界でもまれなダイビングスポットである「伊豆海洋公園」は、“レジャーダイビング発祥の海”とも言われています。
ここにはとても有名な“水中ポスト”があり、ここに手紙を投函すれば本当に手紙に宛先が届くというなんともロマンチックな場所です。

kentaさん(@kenta6123)が投稿した写真

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多種多様の生き物と一緒に、4千年前の大室山の大噴火によって、溶岩が流出してできたダイナミックな地形を遊泳するのは、素敵な思い出となること間違いなしです!


一度潜ったら、必ずまた体験したくなるダイビング。
今回紹介した場所は、それぞれ違った魅力に溢れているので、いずれはすべての場所を訪れてみるのもいいかもしれませんね!
海の中を旅する素敵なひとときをぜひ体感してみてください!

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