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フードランドファームズ・アラモアナ店が10周年

スマートリップ スタッフ

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フードランドファームズのアラモアナ店が、このほど開業10周年を迎えました。1948年、地元密着型の大型スーパーマーケットとして創業した「フードランド」は、1959年に第11号店となるアラモアナ店を、アラモアナセンター山側のストリートレベルにオープン。近隣の住民からも、モール内で働く人々からも、とても便利なスーパーとして半世紀以上親しまれてきた同店ですが、アラモアナセンターの大改装に伴い、常連客に惜しまれつつその扉を閉めることになりました。そして2016年、ピイコイ通り側ストリートレベルの新ロケーションに再オープンすることになった時、フードランドは新ブランド「フードランドファームズ」の旗艦店として、大きく生まれ変わったアラモアナ店を完成させました。

 
 従来通りのスーパーマーケットとしての機能はそのままに、できる限りハワイ産の食材を仕入れたセレクション、充実したデリのホット&コールドフードブッフェや弁当、寿司、揚げたてのチキン、オーダーメイドのサンドイッチやピザのカウンター、焼きたてベーカリー、ハワイでもトップレベルの新鮮なポケカウンター、フラワーショップ、さらにはワインバーまで併設。2021年にはおしゃれなカクテルラウンジ「イレブン」もオープンし、近年ではそこで週末のブランチブッフェもスタートするなど、フードランドファームズ・アラモアナ店は、さながら食のワンダーランドのようになっています。また、リーズナブルな値段設定で良い品を提供するマイカイブランドや、ロングセラーのスパムむすびデザインが人気の限定エコバッグ、仕入れるたびに即日完売するパラカ柄の保冷ランチバッグやショッピングバッグといったオリジナル商品も充実しており、フードランドファームズを訪れる顧客たちの楽しみは尽きません。

フードランドのチーフ・フードオフィサー(CFO)という肩書きで知られる人気シェフ、ケオニ・チャンは、10周年という節目を迎えた心境を次のように語りました。「これまでの10年間を振り返ってみると、ハワイの食文化やスーパーマーケット事情は劇的な変化を遂げてきました。オンラインショッピングやカーブサイドピックアップなど、新しいサービスを利用する方も増えました。ではこれからの10年はどうなるのかと考える時、重要なのは店舗を拡大することや商品数を増やすことではなく、お客様のニーズを探り、地元の生産者とコミュニティをつないで行くことではないかと思います。新しいテクノロジーも大切ですが、私たちは地元企業として、人と人の絆を重視した、ハワイらしい心のこもった食体験を提供し続けたいと願っています」
 
常に進化を続けるフードランドファームズ・アラモアナ店の最新情報は次の通りです。

Give Aloha(ギブアロハ)
9月1日からスタートする期間限定のプログラム。地元アーティスト、スザンヌ・ジェネリックとのカラフルなコラボレーション商品を購入すると、その収益が地元の非営利目的団体に寄付されるという、フードランドで毎年恒例のチャリティ活動。お土産やギフトにもぴったりのかわいいプロダクトが揃っています。

和風アヒタタキポケ
フードランドで大人気のポケカウンターに登場した最新フレーバー。ほどよく炙られたアヒ(マグロ)を、ピリッと刺激的なオニオンと一緒にわさびとポン酢の特製ソースで和えた逸品。ごはんがすすむポケ。

                                                       Media etc.より転載

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