【躍動感溢れる大地】北海道ニセコの魅力を存分に知るための観光スポット

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かつての北海道ニセコはどこにでもある田舎町でしたが、いまや国際的なリゾートに変身。オーストラリアや中国、台湾、韓国、タイなどからも人が押し寄せ、まるで異国のような雰囲気になっています。夏はラフティングやカヤック、冬はウィンタースポーツやスノートレッキングなど、季節を問わずアウトドアが楽しめることが人気の理由です。また、農産物だけでなく、日本海で採れた新鮮な魚も食べられることも魅力のひとつでしょう。そんなニセコ界隈の、おすすめスポット40を特選しました!

道の駅ニセコビュープラザ

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「ニセコビュープラザ」は、国道5号線と道道岩内洞爺線が交差する地点にある道の駅です。観光には欠かせないニセコ一帯のアクティビティを紹介する「情報プラザ棟」、ジャガイモやトウモロコシなどをはじめとした農産物や、新鮮な牛乳を使ったソフトクリームなど、地元の素材を活かしたファーストフードを販売する「フリースペース棟」、そして24時間利用が可能な「トイレ棟」の3つの棟から構成されています。晴れた日には羊蹄山の眺めが素晴らしく、一年を通して利用客が絶えない道の駅です。休憩だけでなく食事に買い物に、大いにニセコビュープラザを利用しましょう。

営業日・営業時間:無休、フリースペース棟 年末年始休業、情報プラザ棟(観光案内所、特産品販売) 9:00~18:00(通年)売店 フリースペース棟(農産物直売所) 8:30~18:00(4月下旬~10月)、9:00~17:00(11月~4月下旬)
問い合わせ先:TEL 0136-43-2051

出典:GoogleMap
アクセス:JR函館本線ニセコ駅徒歩29分
公式HP:なし


道の駅真狩フラワーセンター

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ニセコ町と留寿都村を結ぶ道道岩内洞爺線沿いにある「真狩フラワーセンター」は、1997年に花をテーマとした観光拠点としてオープンしました。その後、2006年に「道の駅」に指定。館内には町の名産であるユリや、村内で生産される食用ゆり根、ジャガイモどの農産物も販売しています。約4万㎡の敷地内には、センターハウス、ガラスハウスなど、多数の施設を持ち、芝生や花壇を整備。四季折々の花が咲き乱れ、あたりは甘い香りに包まれています。
 
営業日・営業時間: 9:00~18:00(4月下旬~10月31日)、9:30~16:30(11月1日~4月下旬)
問い合わせ先:TEL 0136-48-2007

出典:GoogleMap
アクセス:JR函館本線倶知安駅からバスで40分
公式HP:なし


有島武郎記念館

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「有島武郎記念館」では大正時代に活躍した文豪、有島武郎のこれまでの足跡と作品に関する資料などを多数展示しています。彼は東京市(現・東京都)の出身ですが、札幌農学校に進学、札幌農学校の後身である東北帝国大学農科大学にて教鞭を取るなど、北海道にゆかりの深い人物です。農科大学を退職、カインの末裔、小さき者へなどの作品を発表し、文壇に作家としての地位を確立。小説のみならず、童話、戯曲、社会評論、美術評論など多岐に渡って執筆していました。有島文学の香りに包まれてみませんか?

開館日・公開時間:9:00~17:00 休館:毎週月曜日及び年末年始 ※ただし5月から9月は無休
   (月曜日が、祝祭日及びその振替休日の時はその翌日)
入館料:一般800円 高校生200円
問い合わせ先:TEL 0136-44-3245

出典:GoogleMap
アクセス:道南バス[倶知安駅発]「有島記念館前」下車徒歩5分
公式HP:公式HPはこちらから

大湯沼

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「大湯沼」は、ニセコと岩内を結ぶ通称「ニセコパノラマライン(道道66号線)」沿いにある温泉でできた沼です。湯面は周囲約200m、縦50m、横90mと小さいものの、表面に「黄色球状硫黄」という浮遊物が見られます。泉質は酸性硫化水素臭で、慢性関節炎や筋肉リューマチ、糖尿病などに効果があるといわれ、山のふもとにあるニセコ湯本温泉の温泉旅館施設等に送られています。お肌がツヤツヤになりますので、ぜひ入浴してみてください。

公開日・営業時間:通年
問い合わせ先:TEL蘭越町交流促進センター 雪秩父 0136-58-2328

出典:GoogleMap
アクセス:JR函館本線 ニセコ駅からバスで25分
公式HP:なし


神仙沼

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「神仙沼」は昭和初期に日本ボーイスカウトの生みの親、下田豊松氏一行が発見したというニセコ山系の沼です。周囲には大小さまざまな沼がありますが、その中でもとびぬけて美しく神秘的だったため、下田氏により「神仙沼」と名付けられました。まるで神々が棲むような静粛に包まれた湿地帯の中にある青色の沼は、まるで別世界に迷い込んだような神秘的な雰囲気に包まれています。また周辺には長沼、大沼、シャクナゲ沼、大谷地など、数々の沼が点在し、総延長1388mの遊歩道で結ばれています。訪れるなら特に紅葉が美しい秋がおススメ。標高が高く寒暖差が激しいので、防寒をお忘れなく。

公開日・営業時間:通年
問い合わせ先:共和町役場 産業課商工観光係 0135-73-2011(内線127)

出典:GoogleMap
アクセス:JR函館本線小沢駅から車で30分
公式HP:なし

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