【緑から黄色、赤へ色付く】国営ひたち海浜公園の“コキア”がもうすぐ見頃に!

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みなさんは“コキア”という植物をご存知でしょうか?
秋に見頃を迎える植物と言えば、赤く色付く紅葉やふわふわとなびくすすきなどが有名ですが…。

コキアも秋に見頃を迎える植物として、これらに負けないほどの魅力を放っていますよ!

“ネモフィラ”で一躍有名となったひたち海浜公園!

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コキアを見ることができるのは、春には一面に空と海の青と溶け合うように青く染まったネモフィラで一躍有名となった『国営ひたち海浜公園』。
このネモフィラ畑で有名となった「みはらしの丘」こそ、“コキア”の絶景を見ることができるスポットです!

約3万2000本の緑コキア

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コキアとは、南ヨーロッパ原産のアカザ科ホウキギ属の一年草。
昔はこの茎を乾燥させて、ほうきを作っていたことから、和名を「ほうきぐさ」といいます。

今現在は青々とした緑が「みはらしの丘」一面に広がっていますが、季節が変わるにつれて段々とその表情を変化させていきます!

秋になるにつれて美しいグラデーションが!

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このふわふわとした丸いフォルムがかわいらしいコキアは、9月頃になると、その緑の葉に薄っすらと黄色味を帯びさせていきます。
そして、本格的な寒さに入り始める10月上旬になると、段々と黄色からさらなる変貌を遂げていくのです!

コキアが一面を赤く染め上げる!

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こちらがまさに見頃となったコキアの姿!
辺り一面を真っ赤に染め上げた丸々とした姿は、かわいらしさを残しながらも息を飲んでしまうような絶景となっています!

まるで「みはらしの丘」を燃え上がらせるように映える色鮮やかなコキアは、秋の澄んだ朝空にも、どこかもの寂しい夕焼けにもきっとあなたに感動を与えてくれるはずです!

コスモスも見頃!

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また、コキアが真っ赤に染まる10月上旬〜下旬には、同じく200万本のコスモスも見頃となっており、コキアとの見事な秋の色彩のハーモニーを演出してくれます!

日本の秋の風物詩となっているコスモスと、コキアの共演を見ることができるのは、この数週間しかない時期だけですよ!


2016年9月17日(土)〜10月23日(日)の期間中は、「きて、みて、さわって コキアカーニバル」というキャンペーンを行っており、10月2日(日)、10月23日(日)は入園料無料日となっているので、ぜひ気軽に絶景を楽しみに行ってください!

料金:
大人
(15歳以上) 一般410円/団体290円
シルバー
(65歳以上) 一般210円/団体210円
小人
(小中学生) 一般80円/団体50円

住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605−4
HP:http://hitachikaihin.jp/



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