【絶景おすすめスポット】関東でゆっくり見られる”菜の花”の人気名所

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3月にもなり、冬を終えた様々な草木たちが花をつけ始める季節です。その中でも春先に綺麗な花をつけるのが「菜の花」。黄色い絨毯のような独特な魅力を持つ菜の花を見ることのできるおススメスポットをご紹介します!

いすみ鉄道(千葉)


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CM撮影やMVのロケ地としても使われることの多いいすみ鉄道。いすみ鉄道は全線26キロの鉄道ですがそのうち15キロにわたって菜の花が咲き誇ります。地元のボランティアさんが毎年種まきから手入れまでをしているそう。また一両編成で菜の花色のムーミン列車が走っていることでも有名です。桜の時期には桜と菜の花のコラボレーションを楽しむことができます。あ、くれぐれも線路立ち入りには注意してくださいね(笑)

権現堂公園(埼玉)

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埼玉県幸手市にある権現堂公園。春にはこのような絶景が見られることで有名です。1000本のソメイヨシノと菜の花の見どころが重なる3月下旬から4月上旬の半月にかけては幸手さくらまつりが開催され、100店ほどの屋台が軒を連ねます。お花見ができるスペースもあるので、ピクニックをしながら花を楽しむのがおススメです。

鴨川シ―ワールド(千葉)

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青い海と鮮やかな菜の花の黄色のコントラストが楽しめるのは鴨川シーワールド。2月4日~4月2日を花祭りとし、1万6000本もの菜の花が楽しめるようになっています。この数はなんと昨年の2倍。ちなみに菜の花は千葉県の花でもあって鴨川市の花でもあるそうです。青い海と青い空をバックに、菜の花に囲まれて記念撮影をするのにお勧めです。

国営ひたち海浜公園(茨城)

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東京ドーム42個分の広さを誇る国営ひたち海浜公園。春が近づくにつれ様々な花が開花を始めるフラワーリレーが始まります。3月中に咲く早咲き菜の花と5月中旬まで咲き続ける菜の花があり、時期によってさまざまな花とのコラボレーションが楽しめます。3月にはスイセン、そして4月下旬からはネモフィラ。特にネモフィラとの絶景はここでしか見られません。園内にはチューリップなどの他の花もたくさんあるので、春のお散歩におススメです。

愛甲郡愛川町 物産展(神奈川県)

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4月8日(土)という見どころが終わりになって行われる菜の花祭りは神奈川県三増合戦場の碑付近で開催されます。体験できるのは菜の花摘み。駅もない小さな町ですが、無農薬で菜種を育て始め自然との共存を目指してきました。山と川に囲まれた愛川蝶の菜の花祭りでは、一面の菜の花に囲まれて食や音楽を楽しむことができます。開催時間は10:00~14:00です。

菜の花は比較的長い時期で咲くので、行くたびに周りの景色が変わって楽しいですよ。

ぜひいろいろなところで春の風を感じてみませんか?

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