【見ごろ・穴場スポットを紹介】都内にある”梅の名所”で春の訪れを感じよう

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本格的な春の到来に先駆けて春の訪れを感じさせてくれるものと言えば「梅」の花ではないでしょうか。
すでに咲き始めているところも多く存在しますよ。日も柔らかく、暖かい日中でデートやお散歩にぴったりな梅の名所をご紹介します!

湯島天神(湯島)

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東京一番人気の梅の名所と言えば”湯島天神”です。3月8日までの土日祝日は梅まつりも行われます。

入園は無料で神輿渡御や、日本舞踊やおはやしを含む奉納演芸、などが行われます。湯島天神に植えられている梅の木は約300本。8割が白梅で残りは紅色の寒紅梅や淡紅の豊後など13種類もの梅が楽しめるのです。梅の木にはメジロも遊びに来るようですよ。

高尾梅郷(高尾)

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旧甲州街道沿いには梅林が点在しています。関所梅林、天神梅林、湯ノ花梅林、木下沢梅林と小仏川沿いの遊歩道梅林の総称を高尾梅郷と言います。梅の木の総数はなんと都内最大の10000本!

各梅林で露店やスタンプラリーが行われる梅まつりも3月中旬の土日に行われます。梅の花の香りも濃く感じられ、また木下沢梅林は梅の花期間中のみ梅林の中まで特別解放されるスポットで、駐車場のある丘の上からは1400本の梅の木を一気に見渡せるおすすめ写真スポットでもあります。

亀戸天神社(亀戸)

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都内で一番撮影向きな「梅」が拝見できるのが亀戸天神社。カメラ女子にはぜひ訪れてほしいスポットでもあります。
それはなんといっても、梅の後ろに鮮やかな橋や水面が映るだけでなく、東京名所であるスカイツリーと梅の花をフレームに収めることもできるからなんです!
菅原道真が好んだ花として、3月5日まで梅まつりが行われます。また一つの木に紅梅と白梅が咲く「五賢の梅」や、鮮やかなしだれ梅など約300本が咲いています。葛餅などが売られる亀戸の名品市や江戸切子の実演販売も行われていますよ。

浜離宮恩賜庭園(汐留)

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梅だけでなく春の花々に囲まれることができるのは浜離宮恩賜庭園。すでに春の色に染まった庭園の様子が分かると思います。梅のピンクと菜の花の鮮やかな黄色のコントラストがステキですよね。

見ごろの異なる様々な種類の梅が植えられているので、訪れる度に少し趣の異なる景色が見ることができるんです。入園料は300円で最終入場が16:30と少し早めなので注意してください。少し季節を過ぎれば、梅と菜の花と桜のコラボレーションも見られるでしょう。

向島百花園(東向島)

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かつて新梅屋敷とも呼ばれた向島百花園には360本20種類ほどの梅が植えられています。こちらもスカイツリーと梅の花を同じフレームに収めることが可能なフォトジェニックポイントです。
3月5日までは梅まつりが開催され、催し物が撮っても充実しています。梅を題材に歌を詠む体験や大道芸だけでなく、2月24日と3月3日には職員による庭園の案内とともに園内を散策することもできるんです。
また、2月28日には梅の香る庭園内で梅の季節にちなんだ和菓子作り体験(1500円)もできますよ。梅の形やウグイスを用いた和菓子を2種類製作後は、座敷から梅を眺め、日本茶と共に味わえるそうです!

春の花は桜というイメージも強いですが、都内だけでも梅の名所やイベントはたくさんあります。

春の風を感じるため、ぜひお散歩やデートに梅を眺めてみませんか?

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