【廃墟マニアの聖地】宮城県“化女沼レジャーランド”でノスタルジックに思いを馳せる…

かつて、宮城県古川市(現・大崎市)にあった遊園地「化女沼レジャーランド」。
最盛期には年間20万人もの来場者数を誇り、野外ステージでは人気ロックバンドなどのコンサートも行われた大人気の遊園地でした。

バブル崩壊とともに惜しまれつつ閉園したこの地は、今では当時の姿のまま廃墟として残っています。

そんな「化女沼レジャーランド」が現在“廃墟マニアの聖地”と語り継がれ、その見学ツアーが話題となっています!

ロマンあふれる廃遊園地の旅…

mizuhoさん(@__huggg)が投稿した写真

出典:Instagram

2000年に閉園を迎えるも、観覧車やメリーゴーランドを始めとしたアトラクションなどが当時のまま残されている「化女沼レジャーランド」。
ここで行われるツアーは、静かに、ひっそりと朽ちていった“廃遊園地”を見るだけでなく、通常入れない「化女沼パークホテル」や「お姫館」にも特別に立ち入ることができる盛りだくさんの内容。

出典:Instagram

ツアーにはオーナーか施設管理人の案内がつき、改名前である「化女沼保養ランド」時代の逸話などを聞きながら、まるで“別世界”に入ってしまったかのような空間を自由に歩き回ります。

Nashioさん(@nashiophoto)が投稿した写真

出典:Instagram

この地にはいくつかの伝説が残っていて、「化女沼伝説」がその中の1つとして今も語り継がれています。
また、“心霊スポット”としてマスコミに取り上げられることも多く、不思議な雰囲気を醸し出しているところも、この「化女沼レジャーランド」の魅力になっているのだとか…。

henmimoriさん(@henmimori)が投稿した写真

出典:Instagram

廃墟に残され、時間が止まったかのようにそこに佇む遊具はもの寂しさをたたえていますが、一度ファインダー越しにその風景を覗けば、そのフォトジェニックさに目を奪われてしまうはず。

ユッケさん(@madao0)が投稿した写真

出典:Instagram

今年最後となる「化女沼レジャーランド」の見学ツアーは、11月5日(土)に行われます。
料金は一律8,800円。募集人数が45人となっているので、ご予約はお早めにすることをオススメします。


人知れずひっそりと朽ちていく「化女沼レジャーランド」で、ノスタルジックな“廃墟美”に心を沈めてみてはいかがでしょうか?

<「化女沼レジャーランド」見学ツアー 詳細>
日時:11月5日(土)9:00〜18:15 予定
代金:8,800円
電話:022-304-5565(10:00-19:00)
HP:http://www.tabino.co.jp/modules/travel/index.php?lid=527&cid=10



【関連記事】

このまとめに関するキーワード