【日本人なら一度は行くべき!】全国で開催される伝統の“お祭り”へ行こう!

今年も暑い季節がやってきて、夏休みが待ち遠しくなってきました!
みなさんは、どこか旅行に行く予定を立てていますか?
有名な神社仏閣巡りや文化財などを堪能する旅もいいですが、せっかく普段訪れない場所に行ったならば、とことん非日常を体験したいですよね!

そんな方にオススメなのが、歴史ある日本の夏祭り!
中でも古くからの伝統を持つお祭りは、規模が大きくその迫力とパワーはケタ違いです。

今回は日本人なら一度は行くべき、全国で開催される伝統のお祭りをご紹介します!

青森ねぶた祭(青森)

現在の「RELEASE人気ランキング(48時間以内のいいね数を集計)」は鹿児島県南九州市の「知覧ねぶた祭りが開催!」・・の記事です。 青森県のねぶた祭りといえば青森県ですが、九州・鹿児島でも観られるんですって(^^♪ この「知覧ねぶた祭り」は毎年開催され、多くの観客が訪れるお祭り! 高さ5m、縦横4mの勇壮な武者絵が描かれた扇形のねぷた5台が知覧の街を練り歩きますよ(*^^)v 近くで見たら、勇壮で迫力がありますね(≧▽≦) 鹿児島県南九州市は、青森県平川市と交流があるという縁でねぶた祭りが実現したんですって(^^) みなさんもぜひ、知覧のねぶた祭りを観に行ってみてください! RELEASEでは皆様のおすすめイベント情報の投稿、お待ちしております(^^) 人気ランキングは ⇒ http://release.co.jp/popular/ #鹿児島県 #知覧 #九州 #祭り #ねぶた祭り #夏祭り #観光 #人気 #南九州市 #おすすめ #follow #フォローミー

RELEASEさん(@release_smile8)が投稿した写真 –

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青森県青森市で8月2〜7日に開催される「青森ねぶた祭」は、毎年、延べ200万人以上の観光客が訪れる“東北三大祭り”のひとつです。1980年に国の重要無形民俗文化財に指定されたこのお祭りの見どころは、なんといっても大迫力の“ねぶた”です!
最大サイズ幅約9m、高さ約5m、奥行き約7mにもおよぶ大きなねぶたは、日本や中国の伝説や歴史上の人物、歌舞伎、神仏などを題材にされています。

この被りものすごくかわいい~ #東北六魂祭 #青森 #ねぶた #ねぶた祭り

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また、ねぶたの周りには“跳人”と呼ばれる踊り子たちがいて、「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声とともに飛び跳ねて祭りの躍動感を生み出しています。
この跳人には、正式な衣装さえ着れば誰でもなることができます。衣装をレンタルできるところもなどもあるので、夏休みにカップルや家族でねぶた祭りに行って、飛び込みで跳人に参加すれば、一生の思い出になりそうです。

祇園祭(京都)

5年ぶりの祇園祭。 お囃子聞くとやっぱり落ち着きます。 #祇園祭 #宵々々山 #函谷鉾 #オトン乗ってる

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京都の夏の風物詩であり、7月1日から1ヵ月にわたって行われる長い祭である「祇園祭」。
明治までは「祇園御霊会(御霊会)」と呼ばれたこのお祭りでは、疫病などの災厄をもたらす疫神を鎮めるための依り代(よりしろ)として、“山鉾”を作り、荒ぶる疫神(怨霊)を鎮めるために太鼓を囃し立てながら街中を回ります。

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現在、祗園祭には32の山鉾があり、それぞれ町単位の保存会によって運営されています。山鉾それぞれに独自の歴史・いわれがあり、それに基づいた行事や風習・懸装品と呼ばれる美術品が今に残っているのです。
それぞれ違う特徴を持った山鉾は、いつまで見ていても飽きることはありません!

天神祭(大阪)

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天満宮鎮座の翌々年、天暦5年(951年)に大川から神鉾を流し、流れついた浜に祭場を設け“禊”を行なったとき、神領民や崇敬者が船を仕立てて奉迎したのが始まりとされる「天神祭」。
千年以上の歴史を誇るこのお祭りでは、7月24日の“宵宮祭”にて行われる、天神祭の無事と安全が祈願するとともに、祭りの開幕を告げる厳かな“鉾流神事”や船に高く人形を掲げて神霊を迎えたことが始まりとされている“御迎人形”などが見どころ。
また、どんどこと音をかき鳴らしながら進む“どんどこ船”の、鉦太鼓に合わせて28人の漕ぎ手が一斉に櫂を漕いで進む姿は勇壮です。

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毎年130万人が訪れる大イベントのラストを飾るのが、“天神祭奉納花火”。約100隻の大船団のかがり火と、約5000発の花火が織りなす光景はとっても幻想的!天神様にちなんで作られた、梅鉢の形に開く“紅梅”オリジナル花火や文字の仕掛け花火などユニークな花火が多いが息をつくまもなく打ち上げられていきます。

深川祭(東京)

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東京都江東区の富岡八幡宮で、毎年8月15日を中心に行われる「深川祭」は、「神田祭」や「山王祭」と並んで江戸三大祭のひとつに数えられる、約370年の歴史あるお祭りです。
「わっしょい!」の掛け声とともに町神輿を担いで街を回るときに、暑さ避けに水を掛けることから別名「水掛け祭」と呼ばれています。この担ぎ手に水をかける「水掛け」であれば誰でも参加ができ、連合渡御する様はとても壮観です!

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各町会の神輿50数基が、深川の各町を1周約8キロを巡ります。江戸幕府の命により祭りが行われたことが起源ということもあり、江戸幕府や江戸城跡の皇居にお住まいの天皇陛下に関連のある年には皇居前まで神輿を担ぐこともありますよ!

尾張津島天王祭(愛知)

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愛知県津島市と愛西市に伝わる500有余年の歴史を持つ荘厳・華麗な川祭りである「尾張津島天王祭」。
大阪の「天満天神祭」、厳島神社の「管絃祭」と並び日本の三大川祭のひとつに数えられ、室町時代から続いているこのお祭りは、あの織田信長や豊臣秀吉などの名将にも愛されたと言われています。

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お祭りは数か月にわたってさまざまな行事や儀式、神事が行われますが、7月第4土曜日の「宵祭」とその翌日に行われる「朝祭」(元はそれぞれ旧暦の6月14日と15日に行われていた)がクライマックスであり、「尾張津島天王祭の車楽舟行事」として重要無形民俗文化財に指定されています。
約400個余りの提灯をまとった巻藁舟が、津島笛を奏でながらゆうゆうと天王川を漕ぎ渡り、揺らめく提灯が川面に映りとても美しい光景を演出してくれます。


どれもそれぞれの歴史、それぞれの伝統を持って開催されている日本伝統のお祭り。
まだ見たことのないお祭りがあったなら、ぜひこの機会に訪れてみてください!