【“東京からの交通費”ランキング】一番遠い愛媛県は行く価値満載のスポットだった!

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みなさんも旅行をするときには、“交通費”をなるべく抑えてほかのところで贅沢をしようと思っているのではありませんか?

東京からの場合、関東近郊の交通費は安いものの、四国や中国地方の交通費はどうしても高くなってしまいますよね。
そんな単純に距離とは比例しない交通費の妙を、データを元に表した「交通費変形地図」が話題となっています。

「東京からの交通費」で地図を描くと…

この「交通費変形地図」は、日本地図を単純な距離ではなく、“東京(新宿)からの交通費”で表した地図。
一体、どこの県に行くときの交通費が安く、どこに行くときに高くなってしまうのかがひと目でわかるよう、新宿駅からの交通費を基準に各都道府県が円状に配置されています。

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東京からの単純距離であれば遠いはずの“北海道”や“沖縄”などは飛行機があるため近くに。逆に交通の便が整っていないところは、自然と交通費が高くなってしまうために遠くに配置されています。

一番高かったのは“愛媛県”

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その中でも、最も東京から“遠く”に配置されてしまったのが、四国の一端を担うみかんで有名な愛媛県。行くだけでも交通費で1万円以上もかかってしまうそうですが…。

愛媛県には、それだけのお金をかけても満足できるよな観光スポットがたくさんあるんです!
ここからはそんな愛媛県の人気観光スポットをご紹介します。

道後温泉

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夏目漱石の小説『坊ちゃん』の舞台としても有名な「道後温泉」。
“日本三古湯”の1つと言われるその存在は、古代から知られており、古名の「にきたつ」は『万葉集巻一』にもその名が載っています。

名湯をいただくだけでなく小説に登場する“坊ちゃんの間”と展示室の見学もすることができるほか、温泉街となっているのでブラブラと歩くだけでも雰囲気を味わえます。



松山城

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松山のほぼ中心に建つ名城「松山城」。標高132mの勝山の山頂に佇み、市内のほとんどの場所から目にすることができます。

姫路城や和歌山城とともに、“日本三大連立式平山城”の1つとして数えられているこの城は、慶長7年(1602年)に“賎ケ岳七本槍”の1人加藤嘉明によって、築城が開始され、20年以上かけて完成したもの。
その歴史の重みと佇んでいるだけでも感じる荘厳さを、ぜひ一度体感してみてください。



四国カルスト

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高知県との県境ギリギリにある「四国カルスト」は、両県をまたがる広いカルスト台地。
“日本の三大カルスト”とも呼ばれているここの標高は、1000mをゆうに超える広々とした高原。空気はとても爽やかで澄んでおり、自然溢れる観光スポットとして人気となっている愛媛だけでなく四国の宝です。




例え、交通費が高くてもそれぞれの県には、ほかの県にはないような魅力がたくさん詰まっているので、行ってみる価値は大です!
ツアーパックなどを使えば格安で旅行ができることもあるので、よ〜く下調べをしてからぜひ訪れてみてください!

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