【イルカに乗れるだけじゃない!】魅力たっぷりハワイ最大のマリンパーク”シーライフパークハワイ”

出典: Pixabay

ハワイに行ったら青い海!というのはもちろんなんですが、お勧めしたいのはマリンパーク。ハワイ最大のシーライフパークハワイでは、イルカとの触れ合いや日本では見ることのできないハワイの生き物たちと触れ合うことが出来るんです!

そんなシーライフパークハワイの見どころをご紹介します!

ワイキキから車で30分の好アクセス

リサさん(@risahawaii)がシェアした投稿


出典: Instagram

シーライフパークはワイキキから車で30分ほどの、オアフ島南東部にあるマカウプ岬にあります。海が見渡せる開放的なマリンパークでは、心地よい潮風とともに囲む山々の緑を楽しむことが出来るんです。

大人気!イルカとの触れ合いプログラム

出典: Pixabay

出典: Pixabay


シーライフパークの人気の理由は、なんといってもイルカと直接触れ合えるプログラムが充実しているからなんです。大人気プログラムなのでツアーで申し込まないと参加が難しいと言われています。注意してくださいね!

コースは3種類あり、イルカにつかまって泳げるコース、イルカ2頭につかまってウォータースライドするコース、そしてイルカとキスやタッチをするコースです。一番安いのはイルカとキスやタッチができるドルフィンエンカウントコースで100ドルほど。プロのカメラマンによる撮影付きで、イルカと思う存分触れ合うことが出来るんです!ドルフィンセラピーという言葉もあるように、とっても癒されますよ。

距離の近い海の生き物たち

ayaさん(@aya_mr0109)がシェアした投稿


出典: Instagram

シーライフパークではとにかく生き物たちと近い距離で接することができるんです。

ハワイアン・アオウミガメは18匹ほどいて、毎年繁殖を続けているんだそう。生まれた子亀はある程度の大きさになったら海に帰していて、その数は年700匹ほど。すくすく育つ赤ちゃんの様子を身近に見ることができます。


出典: Instagram

みなさんは、間近でペンギンを見たことはありますか?シーライフパークのスタッフさんはこのように、ペンギンを抱っこしていろいろな人とのところへ遊びに来てくれるんです。

ハワイにいるのはフンボルト・ペンギン。暖かいところにいて大丈夫なの?と思うかもしれませんが、フンボルト・ペンギンは南アメリカに生息している種なんだそうです。

触れ合えるのは海の生き物だけじゃない?!


出典: Instagram

実はシーライフパークには大きな鳥小屋があり、その中には人も入ることができるんです!なぜ鳥がいるのかというと、オーナーさんの趣味なんだそう。

人に慣れているのか触っても逃げたりしない子がほとんど。餌のついた棒でご飯をあげることもできます(無料)。

200匹近くの色とりどりの鳥がいるので、意外にも飽きることなくずっと鳥たちと触れ合いたくなってしまうんですよ。

見どころ満載の数々のショー



出典: Instagram

シーライフパークでは様々なショーが行われます。動画のような参加型のショーであるハワイアン・オーシャン・シアター・ショーや、絶滅危惧種であるモンクシールとアシカのショー、またイルカが主役のドルフィンラグーンショーのほかに、サメやアシカの餌付けやレクチャーに参加することが出来ます。海の人気者たちに餌を挙げられる経験はなかなかないですよね。ぜひ公式サイトから時間をチェックして参加してみてください。

大人も子供も楽しめるハワイならではのマリンパーク。
ぜひイルカとのツーショット、チャレンジしてくださいね

【シーライフパーク】
・入場料:大人29.99ドル/子供(3歳~12歳)19.99ドル
・日本語版HP: https://www.hawaiisealifepark.jp

【関連記事】