ノースショアで、ハワイ産の芋を使って焼酎を蒸留している「ハワイアン焼酎カンパニー」へ2年ぶりに伺ってきました。(関連記事は以下)オーナーの平田憲さんもお元気で、笑顔で迎えてくれました。昨年秋にできたNo25の“波花”は、ハワイ島産のサツマイモの本格焼酎。私が以前取材に伺った時がNo21でしたので、その間に4回蒸留が行われているので、2年と少し時間がたったことになります。(年間2回蒸留)


今回同じNo25のラベルデザインに“ハワイアンプルメリアレイラベル”が登場したので話を伺うと、中身は同じなのですが、ハワイのローカルのお客様が、お土産に使うのにハワイっぽいラベルができないのか・・というご要望にお応えしたものだそうです。伝統文様である“青海波”を背景にプルメリアのレイを描いたものだそうです。迷わずゲットしました。


お話の中で、“波花ダイヤモンドヘッドプルーフ”についてその名の由来を聞けば、そもそもプルーフは海外でアルコール度数を示す数値で、日本の度数の倍になります。この波花は、アルコール度数38.1度に調整した特別原酒で、76.2プルーフになります。この“762”は、ダイヤモンドヘッドの標高762フィートと同じというわけで、“ダイヤモンドプルーフ”と称した訳です。お洒落ですねー。


No26は、今春蒸留されますが、オアフ産のサツマイモを使用するとのことですので、こちらも楽しみですね、また、美味しい焼酎を買いに鵜飼がいます。
関連記事 → ハワイのさつま芋でつくる本格焼酎「波花」 https://smartrip.jp/hawaii/drink/namihana-north-shore/