【合羽橋攻略!】合羽橋を堪能しよう!なんでもそろう問屋街の楽しみ方!

出典: amanaimages

上野駅や浅草駅から徒歩でいくことのできる問屋街といえば「合羽橋」ですよね。そのネーミングもさることながら、そこには魅力的なお店がたくさん!デートにも散策にもぴったりな合羽橋をご紹介いたします。

かっぱ河太郎像

出典: Instagram

まず合羽橋にきたら訪れてほしいのはこちらの「かっぱ河太郎像」!金色に輝くこちらのかっぱ河太郎像は東京合羽橋商店街振興組合が平成15年10月に合羽橋道具街が90周年を迎える事を記念して建立した像です!

この合羽橋という名前の由来ですが、こちらのかっぱ河太郎像をみると河童がいたから?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実はその名前の由来には2つの説があります!

1つめは、その昔小身の侍や足軽が雨合羽を内職で作っており、その雨合羽を橋の近くに天気のいい日にズラッと並べていた事に由来する説。
そして2つめがもちろん河童説!
約180年前の文化年間に合羽屋喜八という人がいました。喜八は現在の合羽橋周辺の地域の水はけが悪く、すぐに洪水にみまわれてしまうことを見かね、資材を投資して掘削工事をはじめたんだそうですが、その工事はなかなか遅々として進みません。その様子を見ていた隅田川の河童たちは、喜八の行いに感動し、工事を手伝ってくれたんだそうです。
そこで河童をみた人たちが、その後商売繁盛したことに由来し、現在の「合羽橋」という名前になったという2つ説があります!
みなさんはどちらの説を信じますか?わたしはどうしても河童の説を応援したくなっちゃいます!


出典: GoogleMap

ニイミ食器店

出典: Instagram

合羽橋道具街の南側の入り口に見えるこちらの「ニイミ食器店」。写真の通り、このジャンボコックがお出迎えしてくれます!
中にはテーブルウェアやキッチンウェア、オリジナルのお子様ランチシリーズなどの食器が盛りだくさん!
自宅で使える小物から、料理店で使うような本格的な大型調理機械まで、なんと1万点以上の商品を取り揃えているんだそう。


出典: GoogleMap

キッチンワールドTDI

出典: Instagram

店構えがとてもオープンで、お客さんがとても入りやすい雰囲気のあるこちらのキッチンワールドTDI。
普段使いの食器もたくさん取り扱っていますが、それだけではなく、お店の奥にはクリスマスやバレンタインなどのお菓子作りの季節に大活躍する製菓器具の専門コーナーもあります!
またナイフショップという形で包丁・ハサミ・ナイフなどを取り扱う専門コーナーもあるため、一般の方から職人さんまで満足する商品に出会うことのできるお店です!


出典: GoogleMap

釜浅商店


出典: Instagram

数ある合羽橋道具街の中でも1番長い歴史を持つのはこちらの釜浅商店。創業は明治41年と約110年前。現在の店主は4代目なのですが、その4代目が2011年にリニューアルを行い、今までとはまったく違う形に生まれ変わったんだそう。店内も他のお店とは一線を画すオシャレな空間が広がっており、釜や庖丁、フライパンに南部鉄器まで、その取り扱い商品は様々です!職人さんとお客様の間に立ち、お客様と道具を結ぶ存在としての使命を持っているという釜浅商店さんはその理念がお店から伝わってくる素晴らしいお店です。


出典: GoogleMap

食品サンプルグッズ専門店まいづる

出典: Instagram

外国人の方々が日本に来た時にお土産にしたいものの中でも人気なのが、食品サンプルですよね。こちらの「食品サンプルグッズ専門店まいづる」はその名の通り食品サンプルのお店。
まるで本物さながらのその作りはお寿司やケーキ、フルーツにステーキなど実に様々なメニューが存在します!
日本独特の文化である食品サンプルはまさに職人のなせる技。あのしょこたんこと中川翔子さんのブログでもこちらのまいづるさんは紹介された事もあるんだそうです。今では食品サンプルを使ったiPhoneケースや、スマホスタンドも販売しているみたいですよ?
合羽橋に赴いた際は必見のお店ですね!


出典: GoogleMap

いつもはなかなか訪れることのない問屋通りで、食器にまつわる商品や食品サンプルを見ながら、歴史ある街を感じてみるのもいいかもしれません。
もちろん周囲にはカフェなどもあるので、1日通して楽しむことができますよ!

【関連記事】


このまとめに関するキーワード