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冬季限定、ジグの新しいお鍋料理

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

水炊き鍋はコクのあるスープが決め手

先日家族でジグに出かけ、贅沢なご馳走を楽しんできました。1月下旬に始まったばかりのジグの水炊き鍋は、冬季限定メニューです。普段は期間限定メニューにはそれほど注目してないのですが、このお鍋は本当に美味しいので、みなさんにお伝えしなくちゃと思いました。

日本では、お水で調理するお鍋料理のことを“水炊き”と呼んでいます。通常は、鶏肉にキャベツやその他数種類の野菜を入れて、ポン酢や柚子胡椒につけていただきます。水炊きは他の鍋料理に比べてシンプルな具材と調味料しか使わないので、鶏肉の風味が重要になります。

 

ケール以外の具材を先に入れます(ケールを入れるとスープが苦くなると言われました)。

ジグでは、シェフのMasaki Nakayamaが、数時間かけて濃厚でミルキーなチキンスープを煮出しています。お鍋に関してはけっこううるさい私達は、これまであらゆる種類のスープを試してきましたが、今のところ、ここの濃厚スープが一番です。それほど沢山の香辛料は必要ありません。こちらのお鍋の一番美味しい食べ方は、鶏肉に柚子胡椒を少し乗せポン酢に漬けて、チェーサーのようにスープをすすりながら食べる方法だと個人的には思っています。本当に美味しいですよ!!この新しいメニューは2名様以上で$38(この記事を書いている時点ではスペシャル価格の$30)で、1名追加ごとに$19の追加となります。

姪っ子のAhnyaとMogen Chang。雑炊と一緒に。

 

しかし、何と言っても一番は、シメの雑炊。ジグのMakoto Hasegawaが残ったスープと具材からお粥の一種である雑炊を作ってくれました。お鍋の残りものに、つなぎや味付けとして、新鮮なTKG用の卵を加えます。姪っ子のAhnyaは、あまりにも美味しくて毎日食べたいと言い、義理の妹のLisa Konoveは2杯もたいらげました。雑炊は追加料金が$7.50かかりますが、間違いなくその価値があるので、とにかくおススメです。

実はお鍋以外にも数々の趣向を凝らした斬新なお料理があり、それらも注文することに。最後のお鍋に合うようにコース仕立てにしてもらえました。

スモークポテトサラダ - 本当に美味しくて2皿注文しました。

甘海老のお寿司。

アヒのほほ肉の塩焼き。骨の髄までしゃぶりました。

冷製ケールうどん。ランチにぴったりのお気に入りの1つ。自家製の麺つゆが美味しかったです。

地元産のバジルとクレソンの冷製うどん。いい意味でバジル感がすごいです。

 

左から。シェフのMasaki Nakayama、Lisa Konove、Makoto Hasegawa、Mark Rogers

夕飯のアイディアをいただけたのは、義理の妹の「ジグ愛」のおかげなので、最後は彼女とジグのメンバーの写真で締めくくろうかと思います。

BY: MELISSA CHANG

原文:https://www.frolichawaii.com/stories/zigus-new-hotpot-warms-us-winter

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