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でかっ!台湾風フライドチキンがハワイにやってきた

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

撮影:LEICIE TONOUCHI

妻が台湾生まれなので何十回とこの美食の国に訪れていますが、常に台北での旅にハズせないのがシーリン夜市にあるホットスターの巨大なフライドチキン。これはもう、どうしようもないほど魅力的な食べ物。胸肉の大きさは1/4インチの厚さで、全長は13~14インチもあります。味付けされたパン粉がまぶされ、油でこんがりとフライ。

フライヤーから熱々のまま味わえるこのカツレツは、外はカリカリ中はしっとり。夜市散策のお供にぴったりなこのスナックは、米ドル換算でたったの$2.30。アラモアナセンター・マカイマーケットのフードコートに台湾発のフライドチキン店「チイチョップ」がオープンしたと聞き、カリッとジューシーな記憶が蘇り、思わずよだれが出そうになりましたよ。

しかし、まだここの「チイチョップ」は試したことがありません。これは台湾風のフライドチキンなのでしょうか?

 

「チイチョップ」はフードコートの正面入り口の隣。店ご自慢のフライドチキンだけでなく、巨大なイカフライや揚げ物/焼き物の各種お弁当も販売していました。Ninja Crispy Chicken XLにしようかと少し迷いましたが、Samurai Crispy Chicken XXLの台湾風照り焼きソースを$10.99で注文。

台湾で食べるホットスターのチキンに近いものの、私が食べ慣れたものと比べると全体的に味が薄い印象。台湾の夜市で食べるフライドチキンには、塩コショウやガーリック、その他の香辛料がふんだんに使用されています。一方、ここの「チイチョップ」のチキンはソースで味付けをするタイプ。タイの甘酸っぱいソースや四川のチリやケチャップのようなソースの中から自分の好みで選び、味付けをする感じです。

撮影:Thomas Obungen

ここの「チイチョップ」のチキンも外はカリカリで中はしっとりですが、もっとも印象的だったのはカツレツが入った便利なケース。カツレツを食べ進めるにしたがって、ミシン目に沿うように破るというわかりやすい説明付き。台湾で見る薄い紙袋よりはるかに優秀で、分厚いパッケージのおかげで指が油まみれにならずに済みます。

撮影:Thomas Obungen

さて、味の裁定は!?

アラモアナ「チイショップ」のフライドチキンは、台湾夜市のお楽しみ入門編といった感じですね。

BY: GREGG HOSHIDA

原文:https://www.frolichawaii.com/stories/taiwanese-fried-chicken-here-and-its-huge

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