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「スカイ・ワイキキ」のフードメニューが美味しく進化!

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

ワイキキ・ビジネスプラザの19階に位置するルーフトップ・ラウンジビストロ&バー「スカイ・ワイキキ」。観光地のワイキキど真ん中にあるにも関わらず、ガーリックシュリンプやロブスターロールバーガーなどのローカルフードが味わえます。

スカイ・ワイキキ」って20代の人たちをターゲットにしたナイトクラブだと思っていました。つまり、私は若すぎるので、仕事帰りやバチェラーパーティー、二次会などで使ったことがまだなかったんです。

ところが最近、フードメニュー(そもそもフードメニューは前からあったっけ?)を一新したというメディア向けの内覧会に招待され、当店へのそんな思いがが完全に変わりました。“次の女子会に最適なお店発見!”と、友人らに大々的にメールしてしまったほどです。

ワイキキの中心部でハッピーアワーを楽しみたいのなら、すぐ上の階にSKYの展開する姉妹店が。なんと夜間は駐車料金が無料(ただしオーダーは必要)。これはワイキキでもっともお得な駐車場です。

ということで、次に行ったら注文するべきおすすめのメニューをご紹介。

グリルドチーズのカプレーゼサンドイッチ($15)。溶けたチーズとトマトに、スパイシーなトマトソースがかかっています。

私はグリルドチーズに目がないので、絶対に美味しいと確信していました。自家製の“田舎風パン”はカリカリに焼かれ、溶けたモツァレラチーズとスライストマト、自家製のバジルペーストとバルサミコで和えた玉ネギがのっていています。一口噛むと、子供の頃に食べたトマトスープにグリルドチーズを浸した時の味を思い出したのですが、それよりはバルサミコの玉ネギのおかげでもう少し大人の印象かな。最高に美味しい一品です。

 

お次はショートリブのファヒータ($39)。グリルしたカルビのショートリブと野菜のソテーを小麦粉のトルティーヤに包んで、コチジャンソースをつけて味わいます。トルティーヤなしでも食べやすいように、マリネされた骨なしショートリブは一口サイズにスライス。ちょっぴり辛いですが、ほどよくピリピリして良いアクセントになっています。

天ぷらの盛り合わせ($39)はキングクラブの足に、シシトウとレンコンが添えられています。

キングクラブの身はしっかりとしていてジューシー。衣が薄くて繊細なカリカリした食感で、油っぽくはありません。スイートチリ&アイオリとマヨネーズの2種類のソースがついています。私はマヨネーズの方が好みですが、辛いもの好きにはスイートチリのヒリヒリ感がたまらないかもしれませんね。

コナの冷たいロブスターサラダがKing’s Hawaiian rollsに挟まれたサンドイッチ「ロブスターロールバーガー」($36)。

ロブスターロールは、アメリカ本土で暮らしているともっとも食べたくなるメニューのひとつ。このバーガーはそんな夏の東海岸でよく食べられている料理に近いかな。キンキンに冷やされたロブスターサラダは、レモンジュース・アサツキ・セロリが混ぜられ、少量のマヨネーズがコナのロブスターの味を際立たせています。“シンプル・イズ・ベスト!”このバーガーはまさにその典型。

スパイシーガーリックシュリンプ($36)は皮を剥いた7尾のエビにトーストしたバゲットがついています。

総料理長のLance Kosaka氏によると、スカンピエビを食べたいというお客さんが多いとのこと。この料理は大量のガーリック、パセリ、レモンで味にひねりを利かせています。食べているうちに、大好きなノースショアのエビ屋台トラックに訪れているかのような気分に。しかし、ここでは既にエビの皮を剥いて提供され、手が汚れずに済むのでこちらの勝ちかな。お友達とシェアするときには、最後の一尾を取り合うこと必至です。

〔原文 SKY Waikiki elevates its bar food game  BY: KELLI SHIROMA 〕

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