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ドンキに登場した1ポンドのメガおにぎり、ほんとに食べたい?!

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

型破りな新しいおむすびが2種類登場しました。さて、どうします?食べるべきかどうか悩みますよね?そこで、実際に食べてみて、その価値があるのかどうかを検証してみることに。

調査対象は?

ドンキホーテの温かいお惣菜コーナーで売られている1パウンドのおむすびで、その具はツナとチキン、昆布。

1パウンドのブツはこんな感じのパッケージで売られています。少々不気味な風貌。

知っておくべき全ての情報

こちらの調査をしたのはホリデーシーズンも佳境、連日エネルギーを消費しているころ。いろいろと時間のやりくりをしても、食べる時間を見つけるのさえ困難になっていたところに、新たにおむすびのヒーローが登場したのでした。

敢えて1パウンドの大きさで、容器一杯に詰められて販売されています。この怪物を縦半分に切ってみると、クリーミーで薄味のツナサラダと、大き目にカットされたトリの唐揚げが、細切り昆布のお漬物と一緒に詰められています。トリの唐揚げと昆布は相性が抜群で、自分でも家で作ってみようかと思います。

ツナサラダはトリと昆布に混ざること無く、ツナサラダの味を保っています。お米は上手に炊かれ、海苔の中でギュッと詰まっていて、なんだか妙にお相撲さんみたいです。

断面図:ツナサラダ、トリ、昆布

 

結果

$3.99という超リーズナブルな価格で、美味しく1パウンドもあるメガおむすびは、年末年始の多忙なシーズンを乗りきるのに役立つアイテムになる(あるいは、それ以上)と思います。

〔原文 KaSnack Battle Musubi: Don Quijote’s one-pound monster BY: GREGG HOSHIDA〕

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