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2019年4月 カカアコNEW OPENのフードマップ

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

そよ風の心地よいケアウホウ・レーンのコートヤード内にある「ザ・ヒバチ」のポケ

サンドイッチやクラフトビール、ポケなど、カカアコをますます盛り上げる新規5店舗をご紹介。カカアコの進化は目覚ましく、この変化に気付かないのが難しいほどです。自動車販売店や駐車場に続々とオープンするピカピカのタワーマンションやショッピングセンター。そんな中、レストランやお店をくまなく調査してみました。5軒中4軒は、ここ2週間のうちにオープンしたのですが、いずれも地元経営で支店をオープンしたか、ホノルルの最新流行スポットに移転してきたお店です。そして、さらに近いうちにお店が増える予定。

クラフトビールやサンドイッチ、ポケの流行に乗り遅れないように!こちらでご紹介する5つのレストランを目指して車を停め、カカアコのホットなレストランを体感してください。

 

アール・カカアコ

ハッシュポテト 撮影:Grace Ryu

「アール」のカカアコ店は、Justin Parvizimotlaghがカイムキで始めた素朴なお店の支店です。雰囲気のあるゴージャスなサンドイッチが名物。2店舗目はカイムキの本店より広く、営業時間も長めなのが特徴。そしてエアコン完備です(ヤッター!)。メニューも少しだけ異なり、サンドイッチのサイドメニューに大盛のハッシュポテトがついて、お肉もチョイス可能。

場所:400 Keawe St.,

駐車場:ソルトかプウヌイのフラッツの駐車場には駐車券を発行します。

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ザ・ヒバチ

BBQやプレートランチにピッタリ!

「ザ・ヒバチ」はポケの種類が非常に豊富で(昨年夏のホノルルポケフェスでも大人気)、ホールフーズの選べるプレートランチコーナーのミニチュア版のような感じ。目の前にマリネしたお肉や魚のトレイがあって、自宅に持ち帰って調理するか、その場で焼いてもらいプレートランチにしてテイクアウトすることも可能です。アヒポケの巨大なケースにはグルメな方々の舌を唸らせるメニューの数々が。私のお気に入りはタイチリポケで、想像しただけでよだれが出てきそう(笑)。また、ワインや日本酒などのアルコールやクラフトビールの種類も豊富なので、友人宅でのパーティに向かう前に立ち寄るのに便利なお店です。

場所:ケアウホウ・レーンのコートヤード内 514 Keawe St.

駐車場:$5以上のお買い上げで、ケアウホウ・レーンの立体駐車場の駐車券を発行

 

ハイ クラフト キッチン

「ハイ クラフト キッチン」のオーナーシェフ Carlos Jorge氏 撮影:Grace Ryu

高級レストランチェーンで長年働いた後、Carlos Jorge氏は自身のお店である「ハイ クラフト キッチン」で、匠の技を活かしたカジュアルなサンドイッチを製造。Fowl PlayやBeet Me Up Scotty、Shorty’s Ribなど、面白いネーミングで上質なサンドイッチを作っていて、付け合わせの柚子のピクルスは冗談でなく中毒になりそうです。

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場所:ケアウホウ・レーンのコートヤード内 516 Keawe St.

駐車場:$5以上のお買い上げで、ケアウホウ・レーンの立体駐車場の駐車券を発行

 

リアル・ガストロパブ

「リアル・ガストロパブ」多彩なメニューの数々

ケアウホウ・レーン内の新店舗は天井は以前より高く窓もたくさんありますが、リアル1.0時代と変わらずエッジはふんだんに効いています。懐かしのビールやハイトップのテーブルやイスはおなじみの風景で、工場スタイルのオシャレな建物は一から建てられました。「リアル・ガストロパブ」は先週、33種類の厳選されたタップビールと主だったメニューでプレオープン。さらにワクワクすることが現在計画中とか。リアル初となる醸造所のベントテイル・ブリューイングが、来月に敷地内でビールの製造を始める予定です。

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場所:ケアウホウ・レーンのコートヤード。506 Keawe St.

駐車場:$5以上のお買い上げで、ケアウホウ・レーンの立体駐車場の駐車券を発行

 

リンカ

リンカで、日本のおもてなしとお料理をゆっくり味わいましょう。

リンカは、日本の雰囲気を味わいたい日本通やグルメファン注目のお店で、マカロア通りから、ワードビレッジ・アエロの地下に移転してきました。角地で明るく、以前のお店よりはるかに広くて、個室、寿司カウンター、宴会席やカクテルバーなどもあります。今のところプレオープンの状態で、お酒の持ち込みも可能です。

場所:ワードビレッジ内のAEO。1001 Queen St.

駐車場:ホールフーズとワード・エンターテイメントセンターの駐車場を無料でご利用いただけます。

間もなく、数々の受賞歴のあるバー・レザー・エプロンとレストラン・セニアのチームが始めるバー・マゼも楽しみです。それから!カパフルとハレイワにあるアンクル・ボーズのBo Pathammavong とHo Suk Lee達も新しいお店も出店します。どちらも、カカアコとう場所の流行をどのように取り入れるか見逃せませんね。

 

原文:https://www.frolichawaii.com/stories/kakaakos-red-hot-food-scene-mapped-foodmap

BY: THOMAS OBUNGEN 

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