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ローカル以外は知らない!? ヒロの超穴場「ポケ・マーケット」

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

スイートポテトサラダ、カニサラダ、ロミトマトがついた、Chef Ernie Gray’s Poke MarketのGinger soy poke bowl($10

ハワイ島のヒロは退屈で小さな田舎町だと思われがちですが、実は知る人ぞ知る美食の町です。しかし今回は、せっかくいろいろと教えてもらったのに2〜3日しか滞在できず、すべての場所には行けませんでした。( 絶対に行くべきだとおすすめしてもらった場所に行けなくてごめんなさい。この場を借りて謝ります。本当にスケジュールがパンパンだったんです。)

ダウンタウンをドライブしている途中、偶然にもパーキングが空いているのを発見。The Locavore Store(ちなみに、ここの自家製コンブチャは超おすすめ)でスナックを買おうと坂道を少し下ったところに、ハワイコミュニティカレッジのBryan Hirata氏がおすすめしていた「ポケ・マーケット」を発見!

店内は非常に小さく、安全のために店内に入るのをやめて内装の写真を撮るのは諦めました。写真で、人がカウンターギリギリに立っているのがわかります?

ポイント:早めの時間帯に行くこと。当日私たちがお店を訪れたのはすでに午後の1:30。ランチタイムの後でその日の商品はほとんどなく、ボウル5杯分ほどのポケしかありませんでした。

夫のGrayと彼がヒロに移り住むきっかけとなったMariahのWilliams夫妻

実はGray氏と会ったのは今回が初めてではないんです。ずいぶんと前ですが、わたしたちが“Nonstop Honolulu(編集部注:Frolicのコンテンツのひとつ)”を始めたころ、彼は「サンセイ・シーフードレストラン&スシバー」の寿司カウンターでシェフをしていました。ちなみに彼は、Culinary Institute of America(編集部注:略称CIA。アメリカ本土に本部を置く、世界三大料理学校の一つともいわれるプロフェッショナルスクール)で魚について学んだため、ローカルの味で魚を表現することを熟知しています。

Gray氏がショーケースの残りで作ってくれた即席シポケボウル

時計周りにロミトマトとカニサラダのスパイシーポケ、スイートポテトサラダとカニサラダのハワイアンスタイルポケ、スイートポテトサラダとカニサラダとロミトマトのショウガ醤油ポケ。いずれも$10で白米か玄米か酢飯かを選択し、2種類のサイドメニューが選べます。ポケを2種類選びたい場合は$12。ポケパフェは$9。5種類のポケを詰め合わせしたポケポケパックは$10。1ポンド(約450グラム)だって買うことができますよ!

どのポケも非常に新鮮で、ソースのバランスも良く絶品でした。スパイシーポケは一般のスーパーで販売されているものより少し辛めですが、刺激が欲しいときにはおすすめです。カニカマのサラダやスイートポテトサラダもユニークで、ほのかな甘さを添えることでより美味しさ倍増。間違いなくハマるここのポケボウル。写真を見てわかる通り、ヒロ湾を見下ろすピクニックにぴったりなサイズです。

今度また来ます。午前10:00の開店時間にね!

〔原文 Hidden gem in Hilo: Poke Market  BY: MELISSA CHANG〕

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