ic_mapオアフ島

古き良きハワイアンスタイルの食事が楽しめる貴重な店

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

ビックサイズプレートランチが$10以下。コーンビーフはオアフ島随一!

Café Kalaweという家族経営のこのレストランがオープンしたのは2018年1月。フローリック仲間のThomas Obungenと一緒に1か月後に偵察に訪れたときには、ケータリングの仕事のためにお店は閉まっていました。その後開店時間が9時から8時と1時間早くなったので、仕事前の朝食に立ち寄ることができるようになりました。

とても居心地がいいので、週末のブランチには待たされることになるかもしれませんが、待つ価値はありますよ。Kaneoheのオフィスビルの奥にあるここのハワイスタイルの温かい食事、巨大なプレートランチ、サイミンやBBQスティックやデザートなどが食べられます。

Café Kalaweは通りからは見せません。Territorial Savings Bankの小さな駐車場に車を停めて、ビルに向かって真っすぐ歩いてください。

お店に入る前に、外にある黒板で本日のスペシャル料理をチェックしましょう。

本日のスペシャルは通常、メイン料理とおススメのデザートがセットになったプレートランチです。

ラッキー!今日は事前に電話で確認したのですが、ピーナッツバターブラウニーの日。朝のデザートはいいですよね?!デザートはほかにチェリーコブラ―からピスタチオケーキまで色々あります。

ピーナッツバターOreoブラウニーのピーナッツバターが美味!

この耽美的でチョコレート感満載の$2のブラウニーは、まさに罪深い味。カップケーキ型の焼きたてブラウニーの中心にはピーナッツバターOREOクッキーが。さらに5個くらい追加注文したくなる気持ちを押さえるのに必死です。

週末は、早くに店に行くかテイクアウトがいいと思います。カフェにはテーブル席が5つしかありませんから。オーナーのNani Kalaweは、古き良きハワイのご近所のような雰囲気で、大好きで元気な親戚のおばさんが作ってくれるようなご飯を提供したかったそうです。Kalaweの6人の娘さん達と8人のお孫さん達がお店を手伝ってくれていているので、もれなくみなさんと顔を合わせることになりますよ。

メニューはシンプルなのですが、しかし注文には迷います。朝食のメニューは8 a.m.~2p.mの間のみ提供ですが、ランチとディナーのメニューは終日OK。醤油チキンや照り焼きビーフ、ポークチョップを朝ごはんに食べたいという時にもうってつけのお店ですね。

これはKapoho moco($9.50)といって、自家製のコーンビーフのパテ、卵がそれぞれ2つと、Kapoho炒飯に濃厚グレービーソースがかかっています。

朝食メニューの3つのロコモコはどれも外れはありませんが、個人的にKapoho moco($9.50)は新鮮なコーンビーフのパテが入っているので大好きです。ここではあのネバネバした缶詰なんて使っていません。友人曰く、これがコーンビーフのあるべき姿。細く裂かれたビーフは新鮮でジューシー。薫り高く、塩分も強すぎません。自家製のグレービーソースも素晴らしい味。

付け合わせの炒飯は追加料金を少しだけ払うと、Kahuwai(プレーン)、キムチ、ラ・チャンが選べて、そのどれもが美味しいです。Kahuwaiチャーハン($2.2追加)はKalaweのオリジナルレシピで、スパムとハム、ベーコン、ポルトガルソーセージにスクランブルエッグと緑の野菜と玉ネギが入っています。

ステーキ & エッグ($9.95)は注文後に調理。これは8オンスのステーキです。

一日の始まりをお肉で始めたい時におススメ。お肉と言えば、Ko’olaupoko breakfast sandwich($4.95)は、Kalaweが“ステロイド入りエッグマックマフィン”と称するもので、分厚く大振り。Punaluu Bake Shopの甘いパンがより美味しさを引き立てています。

Sweetbread breakfastサンドイッチは、チーズと卵にベーコン、ポークソーセージのパテ、ハム、スパムを選べます。

サンドイッチは小さく見えますが食べごたえは十分。甘みのあるパンは完璧にグリルされ、トロけるチーズとカリカリベーコンがちょうどいい塩味を付け加えています。朝にお母さんが温かくローストされたハワイ風の甘いパンにバターをたっぷり塗ってくれた思い出のある人なら、この感じ、分かってもらえるんじゃないでしょうか。

Hamburger steak($8.50)は、ハンバーグパテ2つにたっぷりのブラウングレービーソースがかかっていて、ポテトサラダがついています。

Café Kalaweの自家製ハンバーガーステーキはクラッシックスタイル。美味しいブラウングレービーソースがたっぷりかかっていても、芳醇な香りは負けていません。

ビーフはお好きですか?Café Kalaweの自家製BBQソースがとても美味しいですよ。

何を食べるとしても、BBQ スティック($2.50)か焼き鳥スティック($2.75)をサイドメニューに追加するのをお忘れなく。いつもはチキン(照り焼きソース味の焼き鳥)を頼のんでしまう私ですが、BBQソースがとても美味しそうだったのでビーフを注文。これが正解。お肉は柔らかく、全面にかかっている少し甘くほのかに燻製の香りがするソースが指を舐めてしまうくらいに美味!これもまたここでの楽しみです。

平日の朝からこんな朝食を食べて仕事になるでしょうか?店を出る前にコーヒーも飲んだ方が良さそうですね。

〔原文 Cafe Kalawe is an old-school diner in a hidden spot  BY: KELLI SHIROMA 〕

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