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ロブスターロールのフードトラック「ハマクアカフェ」がカイルアにOPEN

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

最近、近所がなかなか騒がしく、新しいお店が続々とオープンしています。11月にはロイ・ヤマグチの「ゴエンダイニング+バー」がオープン、つい最近では「グレースイングローラーズ」がテイスティングルームを拡大し、そして今度は「ハマクアカフェ」というフードトラックが新たに開店。

サンクスギビング開けにオープン!

実はフローリック仲間のトーマス・オブンゲンの方が私よりカイルアのレストラン事情に詳しく、「ハマクアカフェ」の姉妹店である22 Oneawa St.のコーヒーショップを訪ねた際、この新しいフードトラックについてすでに知っていました。そこで完成直後、さっそくお店のチェックをしにかけつけることに。

トラックが停まっているのは、「マヌヒアリ」というアパレルショップの隣。「ラパワイカフェ」の角を周ったあたりの小さな駐車場です。

オーナーであるダスティン・イワブチ氏は、当初「ベラ・ビストロ」というお店をハマクア通りもしくはハマクア湿地帯エリアへの出店を考えていたのですが、その計画は実現しませんでした。しかしどうしてもカイルアの土地を諦めきれず、いつか独立したカフェとして当カフェの出店を考えていたので、カフェの名前が“ハマクア”となったそうです。

このフードトラックの最大の特徴は、非常に新鮮なコナ産のロブスターとロブスタービスク、それにポケボウルを販売している点。

限られたメニュー数ですが、コナ産のロブスターさえあればOK

私はロブスターロールが大好きなので、トーマスが「ハマクアカフェ」のこれらのメニューを教えてくれた時にはめちゃくちゃ興奮しました。もし、はるばるカイルアにあるこのお店に来店するならば、シーフードスープとサンドイッチのコンボであるロブスターロールとビスクのコンボ($20)をオススメします。

コナロブスターロール($14.50):サニーレタスに卵サラダ、マイクログリーン、マウイオニオンのドレッシング、バターで炒めたロブスターの身がオーガニックの白いホットドッグパンにサンド。

このロブスターロールは東海岸の夏の風物詩とは違っていて、マウイオニオンのドレッシングにマイクログリーン、新鮮なコナ産のロブスターを使用することで、ハワイアンスタイルを醸し出しています。フードトラックのオーナーは一日おきにコナ産のロブスターを入手していているので、まさに地産地消。ロブスターが大好物の私としてはもっと身を入れて欲しいところですが、文句は言えません。なぜなら、オアフ島でロブスターロールを提供している店はまだ珍しく、食べられるというだけでただただ有り難いのですから。再訪すること間違いなしです。

コナのロブスタービスク($7.50)は、カリフラワー、ライス、スープ、その他の材料で毎日作られています。

このビスクはクリーミィな上にボリューミィで、ロブスターの風味も十分。まさにロブスターのビスクとしてあるべき形なのですが、ただ、贅沢を言えばサワードウのパンがもうちょっと欲しいかな。

 

ポケボウル($8.50)は、ライス、アヒ、ポテトサラダにグリーンサラダ、マウイオニオンのドレッシングがかかっています。

このポケボウルは少し変わっていて、ポテトサラダが付いてきます。私は生魚よりむしろこのポテトサラダが大好きで、薄味の和風な味付けでマヨネーズは控えめでした。もちろん魚は新鮮で、アヒが食べやすい大きさにカットされているところも高評価。

水出しアイスコーヒー($3.50)は「Cafe22」で提供されているものと同じ。

芳醇な味わいの水出しアイスコーヒー($3.50)は、半日の疲れを癒してくれます。その場で絞ってくれるレモネード($4.50)もなかなか美味しく、リフレッシュできる一品。

〔原文 Is this Instagrammable soft serve worth $16? BY: KELLI SHIROMA〕

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