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《フローリックが厳選!》2018年にオープンしたレストランTOP10を発表

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

2018年も何十件もの素敵なお店がオープンしました。その中からフローリックのチームメンバーが個人的に選んだトップ10のお店をご紹介します。

昨年はポケの新しいお店からアメリカ本土チェーン店のハワイ初出店まで、新しいレストランのオープンが目白押し。我々もついていくのが大変でした。

そんな出店ラッシュの中から食べて良かったお料理を思い出しながら、インスタグラムの画面をスクロールして2018年ベストレストランを厳選。ライターのアルファベット順にランダム形式で(つまり、ランキングではありません)、並べてみました。最初はフローリックチームから2人が推薦したお店です。

 

①リネージュ

リネージュは上質な高級プランテーション料理を提供するお店で、ヘルシーかつノスタルジックな趣を感じさせてくれます。プランテーションエリアで家族に囲まれて育った方なら誰でも、その幸せな記憶が蘇るであろうメニューの数々。牛のスネ肉にショートリブ、キャベツやジャガイモで作るラウヤ鍋の蓋を開けたら、それはもう“おばあちゃん家”の台所の香り。- Ed Morita

みなさんの期待に応えてついに、マウイ島のザ・ショップ・オブ・ワイレアにもオープンしたのですが、ここがまた素晴らしい!Sheodon氏は幼少期をヒロで過ごしたのち、スターヌードルでシェフになり、現在はトップシェフとしてしのぎを削っています。そんな彼の人生を垣間見ることのできるメニュー構成に。私は家族で食事をとることが多かったので、リネージュの料理はとても身近に感じます。フィリピンスタイルの料理はそれほど家族的ではありませんでしたが、すべてがユニークで絶品。カクテルももちろん美味しかったですよ。オープンして間もないですが、仕事帰りの集まりや郊外の友人と会う場所として、リネージュは私の中では早くもトップ入りです。― Rebecca Pang

3750 Wailea Alanui Dr.・Wailea, Maui・808-879-8800・lieagemaui.com

 

②パリハワイ

オープンキッチンとシェフカウンター 撮影:Thomas Obungen

1晩2組のみの体験型高級レストランで、8種のプリフィックスコースを季節ごとに味わえます。すべてのお料理に地元ハワイ産の食材を使いながら、そこにフランス料理の技が融合。ハワイアンエスプレッソから始まってマウイオニオンスープに移り、アッケシ草を伴ったハワイ島産のビーフが登場。どのお料理もシンプル、それでいてサプライズ感もあって、考え抜かれた見事な調理です。この店をきっかけに、これがハワイ料理の典型になっていくのだとしたら嬉しいことですね!5種類の地元産のお茶とペアリングしてみましたが、それぞれ異なっていて面白かったです。ワインとビールのペアリングも。-Grace Ryu

413 Seaside Ave, ・Waikiki・212-9282・paris-hawaii.us

 

③パイオニア・サルーン・カカアコ

明るく風通しのいい広々とした食事スペースが魅力のパイオニア・サルーン・カカアコ店 撮影:メリッサ・チャン

明るく広々とした店内に座席を設けているパイオニア・サル―ン。カカアコ・ソルト・コンプレックスで日本風にアレンジしたハワイ料理を味わえます。モンサラットアベニューに本店のあるお店ですが、このたびカカアコに食堂をオープン。モダンな立地の中で超ヒップな雰囲気を醸し出しています。揚げたてのフライドポテトに明太マヨネーズを付ければ、旨みたっぷりの幸せ気分に。絶品のシーフードの数々を味わいにぜひ行ってみてください。― Gregg Hoshida

675 Auahi St.・Kakaako・600-5612

 

④ヤキトリアンドウ

ハワイの焼き鳥界で重鎮として腕をふるうTakashi Ando氏。「コウノトリ」の閉店から1カ月間、居酒屋巡りをしたのちに自身のお店をオープン。あのAndo氏が再び戻ってきたと聞いて、ホッとするよりも興奮しました。彼のきめ細かなこだわりやサービスは、見た目にはシンプルな肉の串を究極の領域にまで引き上げてしまうこと。誓ってもいいです!最後の晩餐にはここの餅ベーコンを食べたいと思います。-Jason Chin

1215 Center St.・Kaimuki・739-5702

 

⑤ゴエンダイニング+バー

もし、ルームメイトが教えてくれていなかったら、「ゴエンダイニング+バー」がロイ・ヤマグチ氏の新店舗だとは想像できなかったと思います。というのも、「ロイズ」やYamaguchi氏の新しい「レストランイーティングハウス1849」など、ロイ・ヤマグチの店はどこも特別な機会に出かける高級レストランだと思っていたから。

しかし、ゴエンの雰囲気はそれらとはまったく異なります。店内は今風の雰囲気なのですが、カジュアルでモダンな気取らない感じ。そんなゴエンは、アフター5に近所で出かけるお気に入りのお店リストに加わりました。軽い夕食や女子会、初めてのデートにも最適です。さらに!価格も控えめで、みんなでシェアできるお料理がたくさんあるので、小さなグループで何度か訪れれば全メニューを制覇できるでしょう。-Kelli, Shiroma

573 Kailua Rd.・Kailua・263-4636・https://www.royyamaguchi.com/

 

⑥ミュンラン・ライス・ホットドッグ・ハワイ

写真はミュンランホットドッグのFacebookの記事から転載

普段はそれほどフランクフルトを食べないので、KCワッフルドッグや通常のフランクフルトを1つでも味わえれば十分。しかし、変わり種のホットドッグなら話は別。ミョンランの屋台を初めて見た時、第一印象は「つまらないアメリカンドッグ」。ところがお店の人がサービスしているのを見たとたん、俄然興味深々。お餅のフランクフルトやモッツァレラのフランクフルト、角切りポテトが生地に突き刺さっているファンキーな見た目のフランクフルト。さらには、イカのような形をしたイカれたホットドッグに関してはみんなが立ち止まって、これは何かと尋ねていました。ミョンランのおかげで、フランクフルトへの思いが蘇ってきましたよ。- Lee Tonouchi

1450 Ala Moana Blvd.・Ala Moana・770-906-3946

 

⑦ラングーン・バーミーズ・キッチン

撮影:Thomas Obungen

世界への見識を広げてくれたりハワイの食文化を進化させてくれる、そんな新しいレストランが好きなのにも関わらず、今までにもあったレストランの2店舗目というだけのお店にこんなにも虜になっている自分に驚いています。モイリイリにある1号店の「ダゴン」は駐車場を見つけるのが大変ですが、チャイナタウンにオープンしたこの「ラングーン・バーミーズ・キッチン」なら大丈夫。一見親しみやすそう且つエキゾチックな香りが、ただただたまりません。昨年8月のオープン以来7回も足を運んでいるのですが、必ず注文するのは豚肉とカボチャのシチュー、マンゴーサラダ、サイドメニューのココナッツサラダ。いつもよりお腹が空いていたら、新鮮素材とライムの皮を詰めてカリカリに揚げられた、揚げ豆腐も追加します。寒い日には、モヒンガという魚を煮込んだスープ麺がおススメ。お店の人によると、リピーターのほとんどが同じものを注文しているとのこと。また、アルコール類の持ち込みが可能なのも嬉しいポイントです。― Mari Taketa

1131 Nuuanu Ave.・Chinatown・367-0645

 

⑧XOレストラン

今年オープンした数多くの素晴らしいレストランの中から、お気に入りの一軒を選ぶのは非常に難しかったのですが、家族のおかげで決断できました。年に一度は訪ねてくる親戚がいて、“最新で最高のレストランはどこか”と毎回私に尋ねてきます。基本的には新しさや美味しさに限らず、私がいなくても彼らが行きやすいレストランをピックアップしているつもり。当レストランは、「セニア」でコックをしていたKenny Lee氏とAleina Chun氏の2人が経営。そのため、「セニア」の創造性やインスピレーションを取り入れた現代的な新しいお料理と特色をよりカジュアルな環境で生み出しています。オープンからしばらくの間、お店の雰囲気が少しカジュアル過ぎたのですが、改装を経てお料理にマッチするようになりました。メニューは常に変わりますが、嬉しいことにバターを使ったフライドチキンのスペシャルアドーボーはいつでも食べられます。-Melissa Chang

2434 Waialae Ave.・Kaimuki・732-3838

 

⑨ジグ

ワイキキでのお食事シーンにおいては新顔の「ジグ」。観光客のみなさんにはお馴染みでありながら、地元民には待望のメニューを提供しています。Masaki Nakayama氏のメニューで注目すべきは、ラウラウを使って角煮風に煮込まれたポノポークのバラ肉と、ポテトサラダに入ったワイマナ卵の燻製。地元産のケールを使った自家製うどんも私の大のお気に入り。居酒屋風のスタイルもユニークで魅力的。日々充実していく日本酒と焼酎のリストにもつい手を伸ばしてしまいます(笑)。金曜日の夕方に私がどこに居るのか知りたかったら、ここのカウンターにいると思ってください。- Thomas Obungen

413 Seaside Ave.・Waiiki・212-9252・zigu.us

 

⑩ツルトンタン・ウドン・ヌードル・ブラッセーリー

昨年まで羽田空港から東京を離れるたびに、ターミナルの4階にある「つるとんたん」で食事をするのが決まりになっていました。ですから、ハワイに初出店すると聞いて私がどれだけ興奮したか想像に難くないでしょう。巨大などんぶりに入っているだけでなく、さまざまな手法を凝らして提供される「つるとんたん」のうどんは、まさに麺好きたちの夢。うどん以外にも、寿司やてんぷら、その他の日本料理も味わえます。スパイシーツナタルタルコーンとうにクリームうどんはぜひ試してみてください。―Toby Tamaye

2233 Kalakaua Ave.・Waikki・888-8559

BY: FROLIC TEAM

原文:https://www.frolichawaii.com/stories/frolic-team-picks-best-new-hawaii-restaurants-2018

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