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ハワイ島アワビ養殖兼直販場へ行ってみた

スマートリップ スタッフ

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「コナ特産あわび」と書かれたのぼり。KCCファーマーズマーケットに出かけたことがある人なら、見たことがあると思います。ハワイ島のコナで養殖されている正真正銘、Made in HAWAIIのビッグアイランドアバロ二のアワビです。

 コナ空港からコナコーストに向かい車で約10分。巨大研究所のような建物が見えてきたらそこを曲がり海までまっっっっすぐ。すると左に「コナアワビ」の文字が書かれたのぼりが登場。フェンスの向こうに見える簡素なプレハブのオフィス裏手にあるのが巨大アワビ養殖場。

 

養殖の始まりは2000年。当初は「東南アジアのマーケットへ輸出しようと」創業したそうです。程なく「ハワイの海洋深層水で養殖するという珍しさと歯ごたえと旨さがたちまち評判に」なり、地元ハワイでも人気に。たちまちワイキキのお寿司屋さんはじめ多くのお店で扱われるように。さらにはハワイ州のみならずNY、LA、ボストンなどアメリカメインランド各地へも送られていきます。

 

養殖場では養殖見学ツアーを行っています。しかも試食つきです。もちろん新鮮なアワビを購入することも可能です。ツアーは毎週月曜、水曜、金曜の午後12時15分から1日1回、約30分~40分間で要予約。料金は1人$12、8歳以下は無料となっています。予約はこちらから→http://www.bigislandabalone.com/ja/farm-tour

 

養殖場で養殖されるアワビの種類はエゾアワビ。お値段は大きさによって異なり、目安はだいたいこんな感じです。ハワイ島リピーターの中にはコナ空港到着後に養殖場に直行し、仕入れたアワビをBBQの食材にする。もしくはそれを肴に部屋で一杯・・・なんていう人も少なくないようです。

 

 

ところで、なんでコナ?それは「ビッグアイランド・アバロニの10エーカーの養殖場が位置するコナ・コーストは、アワビの養殖に最適な自然条件が備わっています。一つは年間を通じて豊富な太陽光の日射に恵まれていることです。もう一つは沖合の深海3000フィートから汲み上げられる冷たくミネラル成分が豊かな海洋深層水を利用できること」というのがその理由で、さらに「餌になる海藻も自社栽培」なんだそうです。

 

殻も売ってます。3つで1ドル。お土産に・・・要らないか。

 

そんなコナアバロ、オアフ島ではハレクラニやカハラのレストランで使用されていたり、マルカイやドンキホーテで購入することができます。ハワイ産アワビ、サイズは小ぶりですが、歯ごたえがあって美味しいですよ。

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