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アラモアナセンターにハロウィン期間限定の「ゴースト バー」がオープン

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

アラモアナセンターにある「ゴースト バー」をプロデュースしたNoa Laporge氏

ハイテンションな夏が終わるとやってくる“ハロウィン”。不気味で恐ろしく、ゾクゾクとする人気ホラー映画の登場人物になりきってどんちゃん騒ぎするこの季節、身の毛もよだつほど魅力的なお祝いをしたいものです。10月31日までの期間限定で、ハロウィンを満喫するゾクゾクするバーがアラモアナ センターに登場!

“村が丸ごとお化け屋敷”というスケールの大きさや、メイクも演技もプロの手による本物の怖さが味わえると大人気のイベント「ホーンテッド プランテーション」。ハロウィン期間限定行われるこのイベントをプロデュースするNoa Laporga氏とAngelina Khan氏。この最高に魅力的な2人のコンビが、レストランオーナーのRiki Kobayashi氏とMasaki Sasada氏と組み、アラモアナセンターに「ゴースト バー」をオープン。お店は「Jumba Juice」と「ZARA」の間の駐車場に面したEwa Wingで10月31日までの営業です。

オープン当日に取材に行ったのですが、薄気味悪い場所にめっぽう弱いの私なので昼間に行って本当に良かったです。プロデューサーのKhan氏は“夜の方が断然面白いですよ”と言っていましたが、つまり、もっと怖いということでしょう。壁の片側で口を開けた巨大なピエロの顔は鬼の形相。もう一方の壁は悪夢に出てきそうな人形で埋め尽くされています。テーブルには血のり(もしかして本物の血?)が飛び散っていて、骸骨が暗闇で怪しく光っている……といったような恐怖映画さながらのこだわりが。

大きな蜘蛛が恐ろしい「ゴースト バー」のメニュー

「ゴースト バー」ではさまざまな注文に応えられるよう、アルコールやノンアルコールのドリンク、基本的なスナックを取り揃えています。こんな雰囲気の中でゆったりと落ち着いてドリンクなんか飲んでられないと思われるかもしれませんが、ビールやワインのほかに、自家製のカクテルもスタンバイ。異空間で楽しむドリンクも乙です。

持ち帰り可能なピエロの鼻付き!お気に入りのThe Killer Clown(殺人ピエロ)$10

私のお気に入りはThe Killer Clown(殺人ピエロ)。オルチャタのラムクリーム酒にココナッツラム、ミルク、ホイップクリームにウベのパウダーが使われていて、アルコール入りのデザートといった感じ!

光るアイスキューブが入っていて、このキューブもお持ち帰り可能なWitches’ Brew(魔女たちのビール)$12

Witches’ Brew(魔女たちのビール)は、サワーアップルシュナップスにテキーラ、レモンライムソーダ、レモンジュースをミックスしたもの。酸味が強いので、酸っぱいもの好きな方におすすめです。

暗闇で光る骸骨のマドラー付きで、こちらも持ち帰り可能なThe Skelton(骸骨)$12

The Skelton(骸骨)はウィスキーの効いたカクテルで、ジンジャーエール、ハチミツシロップ、レモンジュースが入っています。すっきりとした口当たりのカクテルで、ウィスキーの違った楽しみ方としてアリですね。

「ゴースト バー」は毎日午後2時から深夜まで、10月31日までの営業です。ぜひ仮面をつけて仮装をした上でお越しください。但しIDチェックの際にすぐに取れる仮面でね……。

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