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ローカルビールを買いにスーパーへ行こう!

山下 マヌー

スマートリップハワイ キュレーター&編集長

山下 マヌー

その土地のビールはその土地で飲んでこそ旨い!というのはよく聞く話で、しかしそれは実際にホントだと思います。日本では旨い!と飲めるKビールやAビールですけど、他所の国で飲むとどうも美味しくないというか、普段飲み慣れているのとは違う味。ハワイに行けばハワイのビール。

 

 

というわけでスーパーに買い出しに。一体どのくらいの種類のビールがどのくらいの値段で売られているのか?出かけたのはTimesとSAFEWAYが仲良く並ぶサウスベレタニア。

 

値段の相場はだいたいこんな感じ。ハワイ最大のローカルビールのKONAビール1本3.99ドル。2本買えば7.00ドル(スーパーのメンバーなら6,30ドル)と若干お安くなってます。

 

こちら、9.99ドル!ワイン並のお値段です。6本入りじゃなく、1本でこの値段?!と思わず二度見でダブルチェックしてみましたが、「Single Bottle Price」とあり。間違いありません。これはハワイ島のブリュワリーということもあり、この金額だと思います。ダークですがココナッツの香りがするまさにハワイを感じる珍しいビール。売られているお店も少なく、個人的には見つけたら即買いの銘柄です。

 

こだわりを捨ててそこらのビールを選んでおけば安上がり・・・というのはわかっていても、コナビールも日本のハワイレストランで飲めば700円前後。それを考えれば、どちらを買うのがお得なのかは自明の理。それにせっかくハワイに来たんだし。ここはひとつ、ハワイローカルビールで攻めておきたいところ?まして日本で見ることはめったにないレアビール、ヒロのハワイヌイを見つけたら、これもまた即買い。

 

ちなみに同じスーパーでのワインのお値段はこんな感じ。ナパバレーの父、ロバート・モンダヴィのプライベートセレクションがスーパーの会員価格なら7.99ドル!

 

とはいえ、「1本約千円もするビールをガブ飲みするのもなんだかなぁ」と、そんなふうに値段感とレア感のどちらかで悩むあなたにおすすめなのが、このプリモ。プリモは約120年前にハワイで誕生した、ハワイNo.1のビールでした。その後凋落の一途を辿り製造中止になっていたものを、現在プリモを傘下に持つPabst Brewing Co社が復活させたビール。実際はハワイではなくアメリカメインランドで作られているので、ローカルビールと言っていいのかどうかは微妙ですが、しかしこの値段は魅力です。

 

そのほか近頃日本でも見かけるようになったデザインが可愛い“Mucho Aloha”や

マウイ最大のマウイブリューワリーの各種ビール.

 

初めて見るこんな缶ビールもあって。スーパービール売り場見学、楽しいです!

 


そして飲むのはホテルの小部屋かテラスで決まり!

もちろんおつまみはポケでこれまた決まり!!ローカルビール+ハワイアンポケ=極上ハワイタイムだと思います。

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