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100種もの日本酒・ビール・ウィスキーを揃える名店が復活!

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

全米で4本の指に入る日本酒専門店のKahekaの旧店舗が開発のために閉店してから、ハワイ在住の日本酒ファンにとっては長く寂しい時間を過ごしてきたことでしょう。新店舗の場所を決め、その後4ヶ月の準備期間を経て「The Sake Shop」は帰ってきました!

Nadie氏とMalcom Leong氏は150種類ものお酒の銘柄を頭に入れているので、“ステーキに合うお酒はこれ”、“シーフードに合うのはこっち”、“チーズにはこれ”、“プレゼントにはこれがおすすめ”など、予算内でアドバイスをしてくれますよ。

Cooke Street(クックストリート)にできたこの新店舗には3台の冷蔵ケースが備えられていて、100種類を超える日本酒や日本のビール、ウィスキーや焼酎などが並べられています。日本酒は日本から毎週届き、ディスプレイ用のテーブルも用意され新しい看板も。

このたび、新しくテイスティングルームもできました。先日の7月21日の土曜日にはOtokoyamaを始め、北海道の醸造所から運ばれてきた日本酒が数種類、無料でふるまわれました。ここのお酒はハワイの日本酒愛好家の中でも人気で、特別純米酒は今年のU.S. National Sake Appraisalで銀賞を受賞(メリッサ・チャンが北海道に訪ねた際のレポートがありますのでa peek insideをご覧ください)。

また、8月11日の土曜日には、九州のShichiba Breweryの日本酒がふるまわれました。あまり知られていないShichibaですが、2018年に大吟醸がプレミアム大吟醸Bのカテゴリー99種類の中からトップ3に選ばれています。また、すべてのカテゴリーの中から今年も金賞2つと銀賞を1つ獲得。

テイスティングルームでの予定は他にもあり、それはMalcolm Leong氏による1時間の無料101ワークショップ。どういった内容かと聞いたところ彼曰く、お客様からいちばん聞かれる質問は“純米って何?大吟醸とは??”といった日本酒のグレードの違いについてだそうです。その結果、それに関する解説や日本酒の作り方、お料理との合わせ方や日本酒メニューの見方、さらには日本酒を飲む際の温度についての解説などをする予定とか。

ワークショップは8月にスタート。興味のある方はsakeshophawaii.comのニュースレターに登録してくださいね。

〔原文 Kampai! The Sake Shop is back  BY: MARI TAKETA 〕

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