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アラモアナに3つ目のソフトクリームショップ!ソミソミがオープン

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

L.A.に本店をもつ、魚の形をしたコーンと、温かいたい焼きのチェーン店がアラモアナセンターに上陸しました。4年前にロサンゼルスに住んでいた頃、ソミソミは地元で人気のソフトクリームのお店でした。その後随分と状況が変わり、私がホノルルに戻ってくる頃には、南カリフォルニアで規模を急拡大。ついにハワイにも上陸してきたというわけ。

ソミソミハワイがオープンしたのは10月20日。場所はアラモアナセンターのマルカイフードコートの外。ココカレーハウス(日本のココイチカレー)の隣です。駐車場の正面なのですぐわかります。ターゲットが経営するアロハ・コンフェクショナリーとフードランドファ−ムスの中にあるハイ・ステークスに引きつづき、わずか数週間で3つ目のソフトクリームショップのオープンです。最初の2店舗を比べたら、美味しいのは値段は高いのですがアロハ・コンフェクショナリーのソフトクリーム。では、ソミソミとの比較ではどうでしょうか?

結果、満場一致で第2位となりました。個人的にははアロハ・コンフェクショナリーのアロハクッキー($7.95)が依然として第1位。理由はソフトクリームの強い香りと、トッピングの品揃え、それにシナモン風味のワッフルコーン。一方ソミソミは、ソフトクリームがクリーミーで氷のシャリシャリ感がありません。とは言えウベとオレオのソフトクリームは美味しいし、魚の形のしたコーンが好きじゃないという人はいませんよね?価格も($6前後)とリーズナブルというのも魅力。但し、あっと言う間にソフトクリームが溶けてしまうので、デザートを楽しむというより早食い競争といった感じです。

ソミソミに行く前に知っておきたい10の情報

1.お店は急成長しています。アラモアナは10店舗目でハワイには初出店。次のオープン予定:12月にクパチーノにオープン予定。

2.温製と冷製の魚。温かいものは、日本のたい焼きにヒントを得た、魚の形のしたワッフルで、中にクリームが詰め込まれていて、温かいままいただきます。冷製のものは、Ah-boongといって、魚の形をしたコーンにソフトクリームが入っています。

3.Ah-boongはたい焼きではない。しばらくアメリカ本土で、魚の形をしたワッフルにソフトクリームが入っているものが流行していたのでたい焼きと間違えてしまいそうですよね。#taiyakiというハッシュタグで検索してみると分かりますが、Ah-boongは韓国語で“アイスクリームの魚”という意味。ソフトクリームの入ったたい焼きにも見えますが、コーンはより軽くサクサクとしています。ソミソミのたい焼きは、もっと柔らかく噛みごたえたあって、中に、チェダーチーズ、ヌテラ、小豆、タロイモ、カスタードなどが詰められています。

4.たい焼きの箱のふたは閉めるべからず。たい焼きは温かいまま提供されるので、ベトベトなのがお好みでない限り、冷めるまで、お持ち帰りの箱は開けたままにしておきましょう。

5.ソフトクリームの味の種類は週替わり。ソミソミのイソンスタグラムをチェックしてみてください。今週は、ウベオレオと抹茶ミルクでした。ウベオレオは噛むごとにクッキーとウベの両方が味わえ、そのバランスも完璧。L.A.の店舗でのみ販売されている、黒ゴマとミルクティーの味をハワイでもメニューに加えるかどうか、という話もあるみたいですが、ハワイにもやって来てほしいですよね!

6.Ah-boongで一番人気はカスタード。ですが、もしチョコレートの大ファンで、甘いものがめちゃくちゃ好きだという人は、ヌテラを食べてみてください。

7.トッピングは無限大。レインボースプリンクルス、オレオクッキー、フルーティペブルス、グラハムクラッカー、カップインクランチ、ココナッツフレーク、リーヒンパウダー、ココアペブルスがあって、“全部のせ”しても追加料金はなしです。

8.ソフトクリームは溶けるのが早いけれど、したたり落ちるのを防ぐ方法があります。ソフトクリームをカップで注文して、魚のコーンを上に乗せます。全てのトッピングをコーンの中でそのまま楽しむことが出来ます。

9.ハワイ限定のもの。タロイモの味はハワイ限定です。ランの花のトッピングもハワイ限定。

10.11月に、乳糖不使用の味が始まります。乳製品に敏感な人たちとっては耳より情報ですよね。

https://www.somisomi.com/

〔原文 Wait, Ala Moana has a third soft serve: SomiSomi is open BY: KELLI SHIROMA〕

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