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隠れ家的な工場で買う、揚げたてのタロイモとサツマイモのチップス

フローリック・ハワイ編集部

フローリック・ハワイ編集部

情報通のメンバーがハワイアンチップカンパニーのカリヒ工場に行ってきました。

みなさんはもう、ハワイアンチップカンパニーカリヒ工場の注文制揚げたてチップスについてご存知かもしれませんね。私も耳にしたことはあったのですが、実際に目で確かめたのはつい最近になってからです。こんな風にチップスを食べられることはなかなかないでしょう!

ハワイアンチップカンパニーの揚げたてチップス。1パウンドの箱で$15。

ハワイアンチップカンパニーの工場は、月曜~金曜の午前9:00~午後5:00と、土曜の午前10時~午後3時まで。工場内で注文するのですが、袋詰めが$6、箱詰めが1パウンド$15。タロイモかサツマイモかミックスを選べます。10分も待てば、店員さんが出来立ての注文商品を運んでくれます。揚げたてアツアツでカリカリですが、油でギトギトした感じはありません。(注文前や待っている間にレジでチップスのサンプルを試食できます。)

 

スパイスで味付けする前のハワイチップカンパニーのチップス。あらかじめ薄く塩味がついているので、何も加えなくても大丈夫。

外のテーブルには各種スパイスが用意されています。例えば、キワエBBQ、フリカケ、キラウエア・ファイヤー、ニンニク、アボカド、新しいマウイオニオンもあります。好きなスパイスを選び、自分好みの味にチップスをカスタマイズしたり、味を組み合わせて新しいものが作れるのは楽しいですよ。オーナーのJimmy Chanがいろんな組み合わせを提案してくれたのですが、最後にはキラウエア・ファイアーを追加していました。このとき偶然一緒になった女性客の様に、コンボボックスに大量のキラウエア・ファイアーをトッピングするのもありですね。

揚げたてのハワイアンチップカンパニーのチップス、1袋$6。

ハワイアンチップカンパニーの工場に行ったことがなかったので、道を挟んだ反対側にChanが新たに2区画を購入しリノベーションしていることを知りませんでした。1区画は、看板商品であるソースを作るための本社として使用し、カリヒを観光地化するために、地元の飲食店やお土産のテナントを入れたいとのことです。すでに最初のテナント、オレナ・バイ・シェフ・ロンサイモン(こちらについても近いうちに特集します)を誘致していました。

最後に。これは彼が言ったのではなく、友人から聞いた話なのですが、ハワイアンチップカンパニーは、Holly’s Fountain of Hopeと呼ばれるプログラムを通して、レット症候群の治療研究のための基金に、売り上げの一部を寄付しているそうです。詳細はリンクから見られるので説明しませんが、Chanの娘さんであるHollyがレット症候群と診断されていて、この基金は、病気の周知や寄付、そして、最終的には、治療法を発見するために立ち上げられたものです。次回、こちらのチップスを購入する際には、慈善事業にも役立っているということを思い出してくださいね。

BY: MELISSA CHANG

原文:https://www.frolichawaii.com/stories/hidden-gem-has-freshly-fried-taro-and-sweet-potato-chips

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