【東京からのアクセス良好!】埼玉県の秩父・長瀞を一日遊び尽くすおススメプラン

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埼玉県秩父にある長瀞町。
東京からのアクセスも良く、この時期なら紅葉も楽しむことができ、有名な川下りなら、視界いっぱいに広がる紅葉も。
グルメや公園など、一日遊び尽くすのにお勧めなスポットをご紹介します。

長瀞ライン下り

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川の上流を和舟に乗り船頭さんの竿さばきで川を下っていく長瀞ライン下り。
親鼻橋から岩畳をいくAコース、岩畳から高砂橋までのBコース、また一日に5本だけ全コースを一気に下る全コースがあります。
AコースはTHEライン下りと言ったコース。ゆったりと進んでいるかと思えば、急に川幅が狭くなり急流に揺られたりと迫力満点のコースです。

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Bコースのスタート地点はコチラの岩畳。長瀞駅から徒歩5分というアクセスの良さと、絶好のフォトスポットということで誰もが訪れる場所です。
Aコースのゴール地点も、コチラの岩畳です。Bコースでは荒川にかかる橋や、川幅が広く波の高い急流が楽しめますよ。
ゴール地点の高砂橋からは長瀞駅に無料バスが出ているのでこちらで戻ることができます。

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全コースは一日に5本。10時、11時、12時、13時、14時の出発と時間が定められており、30分前までに長瀞ライン下り案内所で当日チケットを買うことができます。売り切れる場合もあるので、早めに買うのが良いでしょう。
時間はそれぞれ20分で全コースは40分。値段は大人1600円、子供800円で、全コースの場合は大人が3000円、子供が1400円になります。
これらのチケットはwebで買うこともできますのでチェックしてみてくださいね。

安田屋と野なかで長瀞名物を食す

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長瀞の名物と言えば、丼からあふれんばかりの大きなかつ「わらじかつ」。
薄く叩いたかつが二枚一組になっています。地元の人だけでなく県外からもたくさんの人が訪れる行列必須のお店なんですよ。
甘辛いタレが絡んだ大きなかつは、フタに一度よけてから食べると食べやすいです。衣は意外とあっさりしているので、女性にもおススメ。

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もう一つの名物と言えば野さかの「豚味噌丼」。
秩父に古くから伝わる豚肉を味噌につける保存方法が生かされています。炭火で一枚一枚丁寧に焼かれた豚肉が、こちらもどんぶりからはみ出るほどに乗っています。こちらも行列店ですが、メニューが豚味噌丼のみなので回転が速めです。

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ちょっと疲れたら「長瀞とガレ」で休憩

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長瀞でイケメン店長が作るガレットのお店「長瀞とガレ」。味噌風味のソーセージがもちもちとしたガレットに包まれています。
長瀞駅から徒歩二分の場所にあり、多くの観光客が訪れています。また、茶豆きな粉を使ったミルクラテなど、長瀞の良さがたくさん詰め込まれたメニューが満載ですよ。

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月の石もみじ公園で夜の紅葉ライトアップ

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夜は月の石もみじ公園で紅葉のライトアップを楽しみましょう。
荒川に面したコチラの公園では17:00~21:00の間だけライトアップされています。昼間のものとは趣が大きく異なり雰囲気バッチリ。
俳人の高浜虚子が「ここに我 句を留むべき 月の石」と詠んだ事から、月の石もみじ公園と名づけられた格式高い公園です。


長瀞へのアクセス


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出典: http://www.chichibu-railway.co.jp

秩父鉄道長瀞駅へ行くには、「東武伊勢崎線羽生駅」、「高崎線、上越新幹線熊谷駅」、「東武東上線、八高線寄居駅」、「西武池袋線御花畑駅」のいずれかからむかうことななります。
車なら関越自動車道花園ICから国道140号を経由し30分ほどで着きます。

秋だけでなく、春には桜、夏にはかき氷と四季折々の楽しみ方が存在します。
長瀞にゆったり流れる時間の中でリラックスしてみてくださいね。


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