【長崎に浮かぶ離島】観光に全力を注ぐ”壱岐島”を楽しむためのスポット!

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長崎県にある離島「壱岐島(いきのしま)」。
南北17㎞、東西14㎞という小さな島ですが、魅力がぎゅっと詰まっているんです。

そんな離島、日本遺産にも認定されている壱岐の魅力を楽しむためのスポットをご紹介します!

壱岐島

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九州の北に位置する壱岐は、博多湾から高速船で約60分で到着します。
手つかずの自然は山に海に岩に古墳…と見どころがたくさん。海水浴場や神社もいくつかあり、丸一日と言わず、宿泊もできる島なのです。


猿岩

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文字通り、猿に見える岩。どう見ても横向きのお猿さんですよね。
高さは45メートルあり、壱岐を囲む8本の柱のうちの一つです。国生み神話の中で壱岐は、生き島という動き回る島だったので、流されないように神様が8本の柱を立てたとされているのです。猿岩以外の柱も探してみてください。
向かい合ってチューするように写真を撮るのがおススメですよ。

小島神社

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こちらの神社、干潮時のみ海が割れ、参道が開ける不思議な神社。
小枝一本持ち帰ることが許されていないこの小島は、島全体が神域とされており、パワースポットとしても人気。
干潮時刻をこちら(http://www.data.jma.go.jp)から調べていくのがおススメです。

9つの海水浴場と透き通った海

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島を囲む海は、本当にここが日本なのかと疑いたくなるほど透き通って空の色を映しています。
日本の快水浴場100選に選ばれた筒城浜海水浴場や、サーフィンやウインドサーフィン等の好フィールドとなっている遠浅の大浜海水浴場など、開放感あふれるビーチが壱岐諸島にはたくさんあります。
橋でつながっているところや、キャンプ場やバーが隣接しているところなど、海水浴場によって楽しみ方も様々です。

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海や自然をもっと味わいたい方には、壱岐諸島のひとつ、辰の島という無人島をめぐるクルージングがおススメです!
奇岩や絶壁など自然のありのままの姿を遊覧船から眺めることができます(2名から運行)。

また、遊覧だけでなく、辰の島に上陸することもできます。
壱岐島からは船で8分ほど。無人島という開放感たっぷりの場所で、好きなだけ探検や海水浴ができます。

壱岐島はグルメも美味しい

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数ある料亭では、玄界灘でとれた新鮮な海の幸を味わうことができます。
また、壱岐島には壱岐ウニや壱岐牛など、壱岐だけの郷土料理も堪能できますよ。ウニ丼ではなんと一杯のどんぶりに20個以上のウニを使うという島ならではの豪快さ!

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壱岐牛はサシのたくさん入ったジューシーさが売り。
中が真っ赤なレア状態でいただく壱岐牛のステーキは絶品です。島内にはランチで壱岐牛を楽しめるお店もたくさんあります。

実は今、壱岐島で就職をすると月給100万円

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実は壱岐の島内には大学がなく、高校を卒業した若者はほとんど島外に出て行ってしまい戻ってこないという問題点があるのです。
島内には約1500もの事業者がいますが、どこも後継者不足。
そのような問題を解決するために、2017年の夏より「壱岐市産業支援センター」が設置されます。
島全体の活性化の中心的な役割を果たしてくれる人物を、雇用期間一年、月額100万で募集しているそうですよ!
(応募は2016年の12月31日まで)。


美しい緑と青、そして美味しいグルメが日本で味わえてしまうなんて感動ですよね。
そんな壱岐島を守るためにも、やる気のある方はぜひ就職を考えてみてはいかがですか?
来年の夏の旅行は壱岐島に決まりです!