いよいよ復活!福島の“常磐もの”がまさにふるさとの味。

ウニの貝焼き、川中島白桃、ヒラメのたたき…。食材豊かな福島が誇る“常磐もの”、知っていますか?震災から5年経ち、いよいよ“常磐もの”が復活しようとしています!

常磐ものって?

常磐ものとは、黒潮と親潮がぶつかる豊かな海だからとれる水産物のこと。首都圏にいる魚のプロならだれもが知っているんです。

まさに極上!ウニの貝焼き

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とれたてのウニを貝殻にのせて、蒸し焼きにしたいわき市の特産品。漁師の間で受け継がれてきた伝統の味です。生ウニとは一味違う、食べないと分からないおいしさ!形もキレイで、まさに極上の一品ですね。

浜のかあちゃんオリジナル!イカメンチ

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漁師がとった水産物を選別し、競りにあげる“浜のかあちゃん”。このイカメンチは、相馬市に住む浜のかあちゃんが開発してくれたんです。中を割ってみると、イカだけでなく様々な食材が。ふるさとを感じるような、温かい家庭の味がします。

食事のおともにぴったり!どんこの肝つみれ汁

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どんこ(エゾイソアイナメ)を使った相馬市の、どんこの肝つみれ汁。もともとは船中のまかないだったそうです。食事のおともにぴったりな、とっても優しい味に癒されること間違いなし。

デザートには川中島白桃を…♡

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まさに今が旬の川中島白桃。大きな果実はしっかりとした歯ごたえがあり、さっぱりしていてデザートにぴったりです♪

いよいよ復活、常磐もの

震災で漁業に影響がでていましたが、いよいよ復活の道に向かっている常磐もの。9月には常磐もののエース・ヒラメも少量ですが漁が始まります!今年はいつもより大ぶりなものが期待できるとか…!?いよいよ目が離せない常磐もの、ぜひ福島で召し上がってくださいね♪


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