【関東にも隠れた名蔵元が!】東京都内から日帰りもOK!酒造巡りのほろ酔い旅

みなさん、お酒は好きですか?
そんなお酒好きのみなさん、酒造の見学に行ったことはありますか?
多くは地方にあり、足を運べないというイメージをもたれているかもしれません。
そこで今回は、都内から日帰りも出来る関東のオススメ酒造をご紹介します!
見学だけでなく、利き酒や日本酒講座を行っているところもあるんですよ!

小澤酒造(青梅:JR沢井駅から徒歩2分)

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代表銘酒は「澤乃井」。東京の奥座敷奥多摩で酒作りをしています。日本酒のほかにも豆腐を作っていたりレストランもあるんです。
蔵の中は夏でもひんやり。お酒の仕込み水が湧いている蔵の井戸まで見ることが出来ます!見学の内容も、そもそも日本酒とは何かという講座から始まるので、初心者にもオススメです!有料ではありますが、常時10種類ほどの利き酒が出来るのも魅力です。

小山酒造(北区:東京メトロ赤羽岩淵駅から徒歩3分)

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東京23区に唯一残る酒造が、こちらの小山酒造です。創業は明治11年。今は設備が近代化していますが、見学では昔に使っていた蔵の内部や名残も見ることが出来ます。
ビデオで大吟醸「丸真正宗」が出来るまでを視聴後、試飲をすることができます。5名からの見学となっているので、女子会などにもオススメです!

豊島屋酒造(東松山:西武線村山駅から徒歩15分)

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東京の名だたる神社の御神酒としてご奉納もしている豊島屋酒造。金婚という代表銘酒は、スッキリとしていて上品な味わいの清酒です。
この豊島屋酒造の見学には“昼”と“夜”があり、もちろんオススメは夜の蔵見学です。絞りたてのお酒と一緒にほろ酔いモードで楽しむことが出来ます。参加者とも一気に打ち解けられるようですよ!他にも米麹を食べることが出来たりと、一味違った見学をしたい方にオススメです!

武甲酒造(埼玉:秩父駅から徒歩3分)

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95%が秩父市内で消費されているという武甲酒造。都内で飲む機会は滅多にありません。武甲酒造に来たらぜひお気に入りのいっぱいを見つけてみませんか?
秩父市は水質がよく、酒造りに適していると言われています。その名水は中庭にある水場に箇所で常時流れていて、容器に入れて自由に持ち帰りも可能です。蔵見学は原則として10人以上で開催しますが、料金は一切かからず利き酒もできるので、友人をたくさん誘っていきましょう!

泉橋酒造(神奈川:海老名駅から徒歩20分)

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なんとお米から手作りで作っているという強いこだわりを感じられる泉橋酒造。時期に合わせて違ったツアーが開催されるので、田植えの時期にはもちろん田植えを見学することになります!夏季のツアーでは、日本酒講座と2号分のお酒・おつまみがついている贅沢なツアー。テイスティングでも次から次に違った感触のお酒が楽しめるそうです!かなりの硬水を使った辛口なお酒なので、日本酒好きな方は大満足でしょう。

島崎酒造(栃木:JR烏山駅から徒歩15分)

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島崎酒造は洞窟酒造として有名です。日光が全く差し込まない600メートルのトンネルでは、13万本のお酒が長期熟成されています。
オーナーズ・ボトル制度を行っていて、瓶詰めの状態で買ったお酒を指定された年月まで預かってくれるそうです。赤ちゃんが生まれたときに買ったボトルを20年寝かせ、成人した記念に飲むというかたも多くいるのだとか。また無料で利き酒も行っているので、お気に入りの一本を見つけてください!甘めのリキュールや熟成酒が多く、新鮮なお味を楽しめます。

いかがでしたか?大人の女子会にピッタリですよね!
ちなみにお酒造りのシーズンは10月から3月まで。ステキな一杯と出会ってくださいね!

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