【東京メトロぶらり旅】石原さとみが行く!素敵タウン”清澄白河”

下町風情あふれる地域、最先端のおしゃれタウンなど、東京の中でもその街によって地域の色があります。
中には、ひと駅違うだけで、そこはまったく別の雰囲気になっていることも!

そんな中、石原さとみさんが東京メトロによる「Find my Tokyo.」キャンペーンにて、東京メトロの駅に降り立ち、その地域を”ぶらり旅”して魅力を伝えているのを、みなさんご存知でしょうか?

今回はそんな東京メトロの『半蔵門線』が通っている”清澄白河”をピックアップ!

出典:Twitter
おしゃれなお店、美味しいグルメ、歴史的な建造物や文化遺産まで!
東京に住んでいても、地方から旅行に来ても楽しむことができて、思わずワクワクしちゃうような途中下車ぶらり旅スポットをご紹介したいと思います。


霊厳寺 / 清澄白河駅から徒歩4分

@barter666が投稿した写真

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日本橋付近の芦原を埋め立てた霊巌島(現在の東京都中央区新川)に創建された浄土宗の寺院、「霊厳寺」。
ここのお寺には、享保2年(1717年)に造られ、“東京都指定有形文化財”にも指定されている、2.7mの巨大なお地蔵さまが鎮座しています。
この赤い前掛けがかわいらしいお地蔵さまのほかに、陸奥白河藩の第3代藩主で、寛政の改革を行った松平定信の墓もあり、本堂も合せてとても見どころがいっぱいなお寺となっています。

Brew Parlor 3615 / 清澄白河駅から徒歩5分

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「Brew It Yourself」をコンセプトに、コーヒーを淹れる器具、カップなどを自分で選んで自分でコーヒーを淹れることができる、コーヒーショップ『Brew Parlor 3615』。
淹れ方もペーパードリップとフレンチプレスから選ぶことができ、店員さんがコーヒーが完成するまでの流れを1からわかりやすく教えてくれます。
ちょっと一息つきたいときに、自分で淹れた格別のコーヒーを味わうのも、いつもと違ったティータイムになりそうです。

清澄庭園 / 清澄白河駅から徒歩6分

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池の周囲に築山や名石を配置した回遊式林泉庭園であり、“東京都指定名勝”にも指定されている「清澄庭園」。
元禄期の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷があったと伝えられるこの地には、中島を持つ広い池が中心にあり、園内には全国から集めたという名石が無数に置かれています。
1909年(明治42年)に建てられた数寄屋造りの建物『涼亭』は、イギリスの国賓をもてなすために造ったもので、“東京都選定歴史的建造物”にも指定されている貴重な建物です。

深川図書館 / 清澄白河駅から徒歩10分

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清澄公園の一角にある「深川図書館」。真っ白いモダン調の外観がどこか明治時代を感じさせてくれるこの建物の館内には、ステンドグラスがあしらわれた窓や、昔ながらのらせん階段もあります。
昔ながらのロマンあふれる雰囲気に囲まれながら、ゆったりと図書を楽しむのも、なんだか素敵な時間になりそうです。

グラス・ラボ / 清澄白河駅から徒歩5分

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創業65年を迎える椎名硝子の流れを汲む『グラス・ラボ』。工場の中では、平切子と呼ばれるガラス加工をメインに、切断や穴あけ、研磨、ガラスの修復など、あらゆるガラス加工を行っています。
ここでは、江戸硝子の伝統技術を使って作られる「液ダレしない醤油差し加工」を体験することができます。
土・日・祝日には無料で工場を見学させてくれるとのこと。どちらも予約が必要なので、見学・体験したい方は、お早めにお問い合わせをしてくださいね。


まだまだ私たちの知らない隠れた魅力がたくさんある東京の街。
この週末には東京メトロ『半蔵門線』に揺られて、これらのスポットを巡る散策をしてみてはいかがでしょうか?

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