【牧場に鉄道にグルメに】幅広い観光スポットを持つ北海道帯広に週末旅行に行こう

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狩勝高原エコトロッコ鉄道

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狩勝高原エコトロッコ鉄道は、大人も子供も気軽にトロッコ運転が体験できる人気スポットです!6号車まであり、切符を買うと当日の日付を懐かしのダッチングマシン(日付を印字する器械)で印字してくれます。途中には踏切や信号所があったり、スピードを出すと警笛が鳴ったりと変化に富んだ楽しいコースが用意されています!時間にするとだいたい20分程度ですが、楽しくてもっと短く感じてしまうかも!大切な思い出として残る時間になりそうです。短い時間で体験できるので、予定と予定の合間に寄れるのも嬉しいですね。

■狩勝高原エコトロッコ鉄道
-営業日: 6月~9月 無休、 5・10月 土日祝のみ営業 営業時間:9:30~16:30
-TEL:080-1882-3434
-住所:北海道上川郡新得町字新内(狩勝高原)狩勝峠十勝側3合目
-アクセス:JR新得駅・新得市街から車で約15分
公式HPはこちらから



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森のトロッコ鉄道エコレール

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自然いっぱいで気持ちの良い雑木林の中を、ペダルをこぎながらトロッコでゆっくりとひと回り。森のトロッコ鉄道エコレールでは、撤去された線路の跡地に簡易的な線路を再設置された手作り足漕ぎトロッコに乗ることができます。500m地点でUターンするのですが、転車台操作も自分でやるのでなかなか盛り上がります!ペダルは子供の力でも漕げるような設計になっているとのこと。転車台を含み、線路やトロッコはすべて木で出来ていて、他の鉄道トロッコとはまた違った優しい雰囲気です。愛犬と一緒に巨木を眺めながらプチトロッコ旅も素敵です!

■森のトロッコ鉄道エコレール
-営業日:水曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月30日〜1月5日) 営業時間:10:30~最終受付15:00
-TEL:080-3290-9684
-住所:〒080-1403 北海道上士幌町ぬかびら源泉郷三の沢
-アクセス:ぬかびら源泉郷から国道273号線を北へ約5分ほど、三の沢駐車場横
公式HPはこちらから



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豚丼のはなとかち

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豚丼のはなとかちは、網焼きした厳選道産豚を使った豚丼が食べられる、十勝でも有名な豚丼のお店です。創業当時は和食店でしたが、移転を機にもともと人気のあった豚丼専門店としてオープンしたそうです。「ロースとバラ肉どちらも食べたい!」という声に応えて売り出されたという「半ばら豚丼」が人気!口の中で簡単に噛み切れるほど柔らかいロースと、とろけるような食感のバラ肉の脂のコラボレーションが最高です!ちょこんと横に添えられている山わさびは、肉の美味しさをよりいっそう引き立たせてくれます。

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ぶた丼のとん田

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「ぶた丼のとん田」は、先ほど紹介した「はなとかち」と肩を並べる帯広豚丼の有名店!平日土曜問わず、11時の開店前には必ずと言っていいほど人が並んでいます。「帯広といえば豚丼」ということで観光客が多いのはもちろんですが、実際に並ぶ人を見てみるとお仕事中のサラリーマンや財布ひとつで並んでいるご近所さんなど、地元の人も多く通っているお店です。炭火焼ではないですが、柔らかく仕上がったお肉に甘じょっぱいタレがほどよく絡んで、一度食べたら忘れられない味になっています!テーブルに常備されている粉山椒をちょこっとだけかけるのがオススメ。美味しさ倍増です!

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ランチョ・エルパソ

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ランチョ・エルパソは、広大な十勝の大地でストレスなくのびのびと放牧されて育った、エルパソ牧場オリジナル豚を使った料理「どろぶた」が食べられることで有名な地元帯広のレストランです。地産地消をモットーとし、豚の飼育から自社工場での加工・販売も行なっています。ハムやソーセージなども自社加工なので安心!店内にはピアノがあったり、中二階席があったりとゆったりとしていて落ち着けるカントリースタイル。それに加えて、お店のいたるところにかわいい豚さんがたくさん居ます。ライブイベントなども行なっているそうです。

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