【上杉家のお膝元】米沢で歴史を眺めながら温泉に浸かる最高の旅をしよう!

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染色工房わくわく館

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米沢織の手織りと紅花染めの体験ができる「染織工房わくわく館」。体験の他にも工房の見学や、米沢織製品の販売などもあります。体験は1名からでもグループでも、小学校の総合学習でも利用でき、作品の完成までスタッフが丁寧に指導。織物体験ではコースターかテーブルセンター、紅花染体験ではスカーフかハンカチーフ、計4種の中から選んで作ります。自分の手で作ったオリジナルの米沢織をお土産と一緒に持ち帰れば、旅の思い出もさらに心に残るものになりそうです。

 ■染織工房わくわく舘
 -定休日 水曜(12~3月の冬期間は日曜・祝日が臨時休業日)、年末年始休館
 -営業時間 9:30~16:30
 -TEL 0238-24-0268

出典:GoogleMap
 -アクセス 米沢駅より車で8分
 -公式HPはこちらから

ステーキハウスオルガン

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上質の米沢牛ステーキが食べられる「ステーキハウスオルガン」。米沢駅西口を出真っ直ぐ行き、最上川を越えてすぐの場所にあります。店内はマスターの趣味であるこだわりのオーディオから流れるジャズやクラシックをBGMに、こぢんまりとした落ち着きのある空間で、陶器のコーナーも。自慢の米沢牛は地元の吾妻山麓で育てられた上質な米沢牛のみを仕入れて調理されています。メニューの中でもおすすめはやはり特上サーロインステーキ。米沢牛の旨味を存分に味わうことができます。

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鯉の六十里

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米沢名産として米沢牛と並ぶ米沢鯉の料理が食べられる「鯉の六十里」。米沢鯉は、水産資源が乏しい内陸の米沢で1802年に上杉鷹山が領民の医療食として鯉の稚魚を取り寄せて養鯉をすすめたのがはじまりといわれ、現在でも祝いの席でよく振る舞われる郷土の味です。鯉の六十里では自家養殖から行う伝統の米沢鯉料理を、200年の歴史がある商家宿の建物を利用し復元した趣のある空間で味わうことができます。おすすめは骨切りした鯉を白味噌で煮込んだ「鯉こく」や伝統のタレで煮込んだ「鯉の甘煮」。定食なら鯉のあらいなどいろんな鯉料理が少しずつ付いてお得です。

 

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熊文

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米沢ラーメンの人気店「熊文」。米沢駅からは少し距離があるのでバスや車で米沢第四中学を目印に行くと良いでしょう。米沢ラーメンは煮干しと鶏ガラを基本として各店で工夫を凝らしたスープに縮れた麺が特徴。中でも熊文は飽きのこない正統派の味として人気の店です。店内は満席のことも多く、駐車場もありますが混雑時には入れないことも。メニューには餃子などのサイドメニューは一切なく、ラーメンへのこだわりが感じられます。ご当地グルメ米沢ラーメンを味わうなら外せない店の1つです。

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café蓮櫻

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上杉神社を囲む堀のそばにある「cafe蓮櫻」。豆乳と和三盆を使ったケーキなどのスイーツや焼き物のカップも素敵な珈琲など、こだわりが感じられるメニューが揃っています。中でもロイヤルミルクティーは抹茶碗で提供され、目を引く見た目と美味しいミルクティーをたっぷりと味わうことができることで人気の品です。日本の蔵をイメージしたという白い壁の建物に和洋折衷のお洒落な内装で、神社の自然を眺めながらほっと一息くつろぐことができます。ペット同伴での入店もOKです。

 

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