【リフレッシュ旅】どの季節でも感じられる絶景とグルメが織り成す北海道旭川の魅力

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旭川は北海道の中心部上川地方に位置し、今から2万年前ころから人々の生活の営みがあり14世紀にはアイヌ文化が形成されていました。しかし、本格的に開拓が始まったのは明治になってからで今では札幌に次ぐ大都市にまで発展しました。旭川の魅力は何と言っても一年を通じて素晴らしい大自然を堪能できることです。他にも「旭川といえばラーメン、ジンギスカン」と言われるほどにグルメな街でもあります。季節ごとのイベントから温泉、グルメまでお楽しみが満載です!そんな旭川の観光スポットをまとめて見ました。さあ一緒に旭川へ出発!

旭山動物園

出典: Instagram

旭川観光のスポットとしてどうしても外せないのがここです。1967年に開園し一時は59万人以上の年間入場者を誇ったのですが、1996年には26万人まで落ち込むという開園以来の危機に立たされました。そこで行われたのが動物の自然な生態を観察できる「行動展示」という起死回生の大改造でした。その後テレビ番組や旭山動物園をモデルにしたドラマが放映されたことで人気に火がつき、現在も年間160万人台の入園者が訪れます。動物の可愛い仕草や姿に癒されたいとリピーターの絶えない動物園です。季節によって開園日や時間が変わります。確認してからお気に入りのイベントに参加してみましょう。

■旭川市立旭山動物園
2017年度
・開園日・開園時間:夏期開園 2017年4月29日〜2017年10月15日・9:30〜17:15/2017年10月16日〜2017年11月3日・9:30〜16:30/冬期開園 2017年11月11日〜2018年4月8日・10:30〜15:30
・入園料(通常料金):大人(高校生以上)820円、小人(中学生以下)無料/その他「市民特別料金」「団体料金」「パスポート」「料金免除」などの各種料金設定あり。
・TEL:0166-36-1104(代表)
・住所:〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼
アクセス:JR旭川駅から路線バスを利用し約40分
公式HPはこちらから


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旭川市博物館

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旭川の長い歴史の中で特徴的なのが14世紀に花開いたアイヌ文化。そんなアイヌの人たちの生活や習慣などを中心として、「北国の自然と人間のかかわり」を基本的なテーマに歴史や文化を紹介する博物館として昭和27年に開館しました。「本館」には旭川を中心とした歴史・文化・自然に関する常設展示、付属施設として昭和25年に開催された「北海道開発大博覧会」で使用された茶室「晴雪」やアイヌ文化の森「伝承のコタン」(分館)など多彩な施設が整備されています。旭川という地域がどんな成り立ちで生まれてきたのかここでじっくりと学習すればあなたも今日から「旭川マニア」ですよ!

■旭川市博物館
・開館時間:9:00〜17:00
・休館日:10月から5月の毎月第2・第4月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月30日〜1月4日)
・入館料:大人300円、高校生200円
・TEL:0166-69-2004・旭川市教育委員会 社会教育部博物館
・住所:〒070-8003 北海道旭川市神楽3条7丁目(大雪クリスタルホール内)
・アクセス:JR旭川駅南口西側からクリスタル橋経由、徒歩約10分
公式HPはこちらから



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旭川市科学館サイパル

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昭和38年に旭川市青少年科学館が開館。その後2005年に場所と名前を変えて再開館したのが「旭川市科学館サイバル」です。単に科学技術を展示しているのではなく、自ら体験して科学に親しんでほしいと行われる各種のイベントが人気を集めています。常設展示の「北国コーナー」には低温実験室、「宇宙コーナー」ではNASAの訓練機材で低重力体験などが楽しめます。人気ナンバーワンのプラネタリウムにはドイツ・カールツァイス社製の投影機を導入し、星空観察だけでなくコンサートまでできてしまいます。

■旭川市科学館サイパル
・開館時間:9:30〜17:00
・休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日、火曜日以降も祝日が連続する時は最終祝日の翌日)、年末年始(12月30日〜翌年1月1日・3日・4日)、毎月末の平日
・入館料:個人料金 常設展示室(1日)大人400円・高校生250円・中学生以下無料(その他施設によって各種料金があります。公式HPを確認してください)
・TEL:0166-31-3186・旭川市教育委員会 社会教育部科学館サイパル
・住所:〒078-8391 北海道旭川市宮前1条3丁目3番32号
・アクセス:JR旭川駅から路線バスを利用し「科学館前」下車、所要時間約5分
公式HPはこちらから



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雪の美術館

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1991年に北海道大学の研究者が撮影した大雪山系の雪の結晶写真を寄贈されたことをきっかけに、雪をテーマとした美術館として開館しました。内部は200名の収容能力を持つ雪の結晶をイメージした音楽堂、パーティーや展示会などに利用できる「雪の館」、展示会や写真展などに利用できる「ギャラリー・画廊レンタル」などの設備があります。「氷の回廊」と呼ばれる螺旋階段では一年中氷柱が見られ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。2014年には「アナと雪の女王」のヒットで来場者が増えています。

■雪の美術館
・開館時間:9:00〜17:00
・休館日:年末年始(12月30日〜1月4日)
・入場料:一般(大人)700円、高校・大学生500円、小・中学生400円
・TEL:0166-73-7017
・住所:〒070-8028 北海道旭川市南が丘3丁目1-1
・アクセス:JR旭川駅から車で約15分
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三浦綾子記念文学館

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昭和39年に小説「氷点」でデビューし長編小説を始めとして多様なジャンルで作品を残しているのが三浦綾子です。彼女のテーマは「ひとはどのように生きたらいいのか」という問いかけです。そんな彼女の作品に感動した全国の多くのファンの寄付によって1998年この文学館は開館しました。全国でも珍しい「民営」の文学館です。館内には直筆の原稿、取材ノートから各種資料を展示するほか再現された書斎や喫茶室もあります。特に人気なのが年に3回開催される企画展と特別展です。この展示を見てファンになったという方もおられるそうです。

■三浦綾子記念文学館
・開館時間:9:00〜17:00
・休館日:6月1日〜9月30日 無休、10月1日〜翌5月31日 月曜、12月30日〜1月4日 休館
・入場料:大人500円、大高生300円、小中生100円
・TEL:0166-69-2626
・住所:〒070-8007 北海道旭川市神楽7条8丁目2−15
・アクセス:JR旭川駅から徒歩約20分
公式HPはこちらから


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